日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーで半年、アデレードで半年ワーホリをした後に日本に帰ってきました。。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

選考とラーメンとウエストゴムがないパンツと私

今日は、日本に来て、初めて、企業の選考に参加した。

内容は面談ではなく、パーソナリティ診断と簡単な実務テスト。

パーソナリティ診断は20歳の時にあなたはどう思っていたのか、という少し後ろ向きな内容。

過去より今どう思っているかの方が大事だと思うんだけどなぁ。

と、思いながらこなした。

実務テストはWordの打ち込みスピードとexcelの簡単な式の使い方のチェックだった。

wordのテストは文章を見て、その通りひたすら5分間の間に打ち込むというもの。

毎日ブログを書いているのだから、タイピングなんて何も問題ないわと思っていた。

が、実際、パソコンが違うとタイピングの勝手も全然違うことに気づく。

結果、5分間で約350字だから、比較的に遅い結果になってしまった。

excelのテストについては、簡単とは言えども、ブランクが2年も空いているから、ほとんどの関数の使い方を忘れている。

today関数の使い方すら忘れていたから泣けてくる。

でも、幸いsum式とかaverage式とかの比較的簡単なヤツばかりで、vlookupのような複雑なものは出てこなかった。

やってみた感想としては、実務に関してはかなりハンデを背負っていたと思った。

実務っていうだけあって、2年間もPCを使った仕事から離れていたら当然といえば当然である。

多分、テスト終わったあと、他の参加者の結果と合わせて会議で討論するのだろう。

僕もしたことがあるから、その現場は痛いほどわかるし、想像がつく。

正直、最後の質問でそのハンデを背負っている話とか言おうかと思ったが、止めた。

 

そして、4時から今度は別の会社からの電話面接。

質問の内容は、前に受けたところと似たような内容だった。

自己紹介して、転職活動をする際の軸になっているポイント3つ説明して、今までの仕事で一番自慢できることを述べて、長所、短所を述べて…。

なんだろう。

転職の際における面接のマニュアルか何かがあるのだろうか。

こうも似たようなことばかり聞かれると、そういうものがあるようにしか思えなくなってくる。

だから、新卒よりもかなり面接に対しての対策は立てやすいのかと思った。

かといって、無理やりその会社に合わせて、言う内容を変えるとかそんなことをする気はさらさらないが。

それで、マッチしてもどうかと思うので。

…っていうを言い訳にさせてください。

結局、そこは落ちた。

しかも、受けた2時間後くらいにお祈りメールが来た。

 

 

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午前中の選考後、たまたま近くにLINEで紹介されていたラーメン屋があった。

 

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すっごくこってりしていたので、豚骨ベースかと思いきや、店員さんに聞いてみると、鶏ガラからベースを取っているとのこと。

それで、ここまでドロッとした感じが出せることに感動した。

更に、感動したのが、ドロッとした見た目とは裏腹に味がすごくあっさりしていて、濃厚スープにありがちな癖のある後味というのが全くなかったのである。

これは、正に女性受けするスープであると思った。

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麺が全粒粉入りである。

そのおかげで美味しいのはわかるのだが、その味をどう表現していいかわからない。

粉が持つ本来の味がするって言ってもちんぷんかんぷんやし。

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このLAKSAのスープと比較しても、遥かに飲みやすかった。

言うまでもなく、全部飲み干しました。

 

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エストゴムがないパンツ。

履き心地がどうなのか気になって、ネットで購入した。

大阪にこれが売っているお店がどうやらなさそうなので。

やっぱり下着って着心地がすごく大事だと思うんですよね。

だから、購入した。

まだ、履いていないが、もはや履いているかどうかもわからないくらいのものなんだろうなぁ。

慣れてきたら、間違えて、ノーパンで外に出てしまうくらい…?

そんなわけないか。