日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーにてワーキングホリデー中でございます。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

フィリピンでの現地面接

閲覧者毎日100人以上続けば、プロ化も検討しようかと思っていたが、最近になって、また閲覧者数が多い減ったりしたので、プロ化は見送ろうかと思う。

一体、何を見にこのブログにたどり着くのだろうか。

コメントにも残らないので、よくわからん。

 

で、面接でした。

お相手は日本人のお偉いさん二方。

こっちはエージェントの人を交えての参戦。

まぁ、色々根掘り葉掘り聞かれましたよ。

海外で働きたい理由に一貫性がないみたいな話をされた時はちょっと困ったりもした。

更に、英語力を図るべく、社員と英語を交えての面接をすることに。

そこで、トラブルが。

最初の挨拶がなかったことが、彼女に対する失礼に値するとかなんとかで、と言われたのである。

こっちとしては、意味不明である。

何が?レベルである。

その後も普通に英語で面接をしたのだが、どうやら僕の英語はビジネスレベルじゃないみたいですわ。

知ってたわ。

この時点でビジネスレベルだったら、逆におかしい。

そんな経験したことないですから。

まぁ、僕の英語力がアレなのはさておき、その後なぜか工場見学をすることになり、現場を見せてもらった。

すごく危なさそうというのが正直な感想。

聞けば、火傷とか軽い怪我はけっこうあるらしい。

そういう話を聞くと、なんとかしてあげたくなるのが人情なのだろうか。

で、結局、予定では1時間くらいで終わるはずが2時間くらいかかってしまった。

結果としては、先方が上の人に推薦するとのことだったので、良かったんじゃないかと思う。

ただ、それを手放しには喜べない。

なぜかというと、ここの会社の営業の仕事(僕は営業志望)が日式だったからである。

相手企業が日本の企業だからそうならざるを得ないのか、夜な夜な接待で遅くまで飲んだり、休日はゴルフに付き合ったりとかいうのが結構あるらしい。

はっきり言うと、辟易とした。

そして、何と非効率と思ったのが正直なところ。

こういうことが常態化しているから、日本の企業からはいつまで経っても残業がなくならないんだと思う。

結局、場所は海外だろうと日式で働かなければならないのであれば、僕には合わないかと思う。

あと、現地の人と仕事をしていく上でタガログ語が不可欠だということ。

タガログ語…。

学ぶ気が全く起こらない。

日本語と同じくらいローカルな言語を学んだところで、将来の糧になるとは到底思えない。

ずっとフィリピンに住む気であれば、学ぶべきだとは思うが、僕はそんな気はさらさらない。

それも辞退しようかなと思う理由の一つである。

どうもずっと住むことを強要されている感じがして、嫌だった。

あと、先方の考えがどうにも昭和っぽいところも嫌だった。

35歳でキャリアがほぼ固まるようには到底思えない。

勉強し続ける必要がない的なことも言ってたし。

いやいや一生勉強でしょう。

でないと、生涯現役なんて到底無理な話。

と、色々つらつらと書いてはみたが、とりあえず返事を待ってみようかと思う。

内定が出ても、「考えさしてください。」とか言って、先延ばしした挙句、断ろうかと思う。

そして、今回の一件で、もう、海外勤務にこだわるのはやめようかと思った。

日式の働き方をするのであれば、住むところが違うだけで、ほとんど日本で働くのと変わらない気がしたからだ。

そういう意味では、今日、わざわざ足を運んで面接して有意義だったと思う。

f:id:A28_K:20190423221934j:image

f:id:A28_K:20190423221947j:image

f:id:A28_K:20190423222021j:image

宿泊したホテルのバイキング。

日本人観光客が多いおかげか日本食が充実していた。

日本食はそうでもなかったが、他の料理がフィリピン独特の癖があって、嫌いな人は嫌いなんじゃないかと思った。

そして、野菜からは新鮮さがあまり感じられなかった。

やはり、水が悪いせいなのだろうか。

 

他にも色々写真撮りましたが、また、明日のブログで載せます。