日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーで半年、アデレードで半年ワーホリをした後に日本に帰ってきました。。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

現金社会

今、面接を受けに東京に来ているのだが、致命的な忘れ物をしてしまった。

それは、家に財布を忘れたのである。

ここは、日本。

現金社会の国である。

そうなると、現金が全くないということがいかに生きにくい世界であるか。

それを体感できるいい機会である。

で、そんなある意味実験的な意味合いで東京に面接を受けに来たわけだが、想像以上に不便。

行ける店、特にレストランだと本当に選択肢が限られてしまう。

幸い、クレジットカードは持っていたのだが、そのクレジットカードでさえも、受け入れていない店舗が多すぎる。

僕みたいな人間に対する嫌がらせか⁉︎

そう思えるほどである。

ゴーゴーカレーも家系横濱ラーメンも、食券機はあるもののクレジットカードを受け入れていない仕様。

街中を歩いていると、外国人観光客の多さが目立つにも関わらず、この塩対応はいかなるものか。

やはり、そこはスマートウォッチで決済とまではいかなくとも、最低限、クレジットカードの決済には対応しておくべきなのではないか。

今、飛び級みたいな感じでQRコード決済の普及が進んでいるらしいが、paypayとかLINEpayとか外国人に認知されているのだろうか。

というか、僕が外国人の立場だったら、わざわざQRコードの決済のためだけにLINEをインストールなんてするはずがない。

QRコード決済の普及よりもまずはクレカ及びQuick Payの決済を普及させて欲しい。

 

あと、ついでに面接の話。

今日受けたところは共にITのベンチャー企業

職場の雰囲気は良かったものの、僕の要望と少しずれているんじゃないかというところを強く責められる。

海外勤務を志望しているのに、なぜにこの会社なのか、海外勤務の可能性が今の所ないのに。

実は、これは保険で受けているんでして…。

なんて、言えるわけがない。

まぁ、でも、私服で職場から近いところで働きたいというのと、自由に働けるというところはきちんと伝えておいた。

こんな風に海外勤務希望とのギャップを責められると、フィリピンで働くのも悪くないような気がしてきた。

あまりフィリピン経済に貢献しようとかそんな風には思っていないのだが、それでもフィリピンという国に何かを残せるような仕事というかそういうのをするのも悪くはないような気がしてきた。

あと、ITのエンジニア希望だと年齢的に厳しいらしい。

僕は、今、30歳なのだが、そこからゼロからプログラミングを学んで、仕事するとなると、相手方が評価してくれないらしい。

やっぱり相手方もボランティアではないので、過去の実績とかを元に仕事の依頼をするから当然と言えば、当然である。

ITに限った話ではないかもしれないが、30歳くらいで何か新しいことを仕事にするとなると、風当たりは厳しいことを改めて実感した。

で、今日の面接を受けて、もしも来週の本命のIT企業で不採用だったら、フィリピンの内定もらっている企業で働く覚悟ができた。

もう、どちらに転んでも大丈夫。

そんな今の心境である。

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昼ごはん。

サラダライスボウル的なやつ。

真ん中に乗っけてあるネギトロとごぼうサラダが美味

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アーモンドラテ

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渋谷

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GALLERY-2は改装中でした。

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新宿をさまよってようやくありついたチーズメンチカツとヒレカツの定食

ご飯、キャベツ、味噌汁おかわりが有難い。

ここもチェーン店なんですけど、松のやにしろそう、日本のとんかつのクオリティは基本的に高い。

ここまでサクサクかつ歯ごたえのあるとんかつがこのプライスで提供できるのは奇跡である。

しかも、ごはんおかわりし放題だから、外国人にはたまらないんだろうなと思う。

この衣のサクサク感は海外の似非日本料理店のとんかつ屋には真似できないですね。

 

あと、昼間、千葉に住んでいる僕のビックシスターとランチしたのだが、人と面と向かってクラウドファンディングトークをしたのは初めてだった。

その人と話してて、面白かったのが、ジャコウネコの牧場を作ったらどうかという話。

ジャコウネコっていうのが、コーヒー豆を食べて、その糞の中にあるコーヒー豆が最高に美味しいらしい。

ジャコウネコっていうのは野生がメインで、それ故にコーヒー豆が取れる量も限られてくるので、コーヒー豆は必然的に貴重になる。

だったら、ジャコウネコを牛や豚みたく放牧して、コーヒー豆を餌代わりにして食べさせればいい。

トイレする場所をきちんとしつければ、コーヒー豆の回収も容易なのではないか。

という話をしたのだが、我ながらいいアイデアだと思った。

興味があるコーヒー好きの人はトライしてみてはどうでしょうか。