日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーで半年、アデレードで半年ワーホリをした後に日本に帰ってきました。。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

キャンセル

今日、東京行きのバスをキャンセルした。

それが意味するところは、フィリピンの内定もらっている企業に行こうかと決心がついたことである。

決心に至るまで結構思い悩んだのは言うまでもない。

では、結局何が決め手だったかと言うと、フィリピンだとバスケをするのに困らないというところである。

今、週1でバスケをしている状態なのだが、それだとどうしても足りない。

昨日バスケしてて、やり足らんと思ってしまった。

もっとしたい…が、日本だと、どうしてもできる場所が限られてしまう。

場所を見つけて、することはできるだろうが、東京の来週受ける会社だと、覚えることが多く、勉強に追われ、バスケができる時間が限られてくる。

果たして、今、本当にしたいことは何か…。

と、考えたら、バスケかな、っと。

別にプロになるわけじゃないし、そこまで上手くはないけど、自分がしたいことができるような環境に身を置くべきだと思っている。

それが、フィリピンである。

だから、他のアジアの国ではなく、あえて、国技がバスケであるフィリピンに絞ったというのはある。

と、大まかに書いたら、恥ずかしい話、完璧に趣味の理由なのだが、それ以外にもスキューバダイビングの免許が欲しかったり、ゴルフをしてみたりと細かい理由はいくつかあったりする。

将来のこと考えたら、プログラミングではないのかと思ったりもしたが、そんな後先のことを考えてもどうしようもないように思う。

その都度どうすればいいか考えれば、いいだけの話であり、今、したいこと、できることに注力すべき。

そういう考えが勝ったからこその今回の決断である。

次にエージェントから連絡が来たら、そのことは伝えようと思う。

そうなると、勤務が始まるのは来月の3日からである。

それも一つの理由で、実家生活に精神的に辟易としているというのはブログでも書いている通りであり、これ以上、実家に甘えるのもよくないかと思い、早く働くとなると、今内定もらっているところしかないのである。

ワーホリが終わってから、なるべく早く働きたくて、だから、早々と動いていたが、こういうニート生活は一ヶ月もあれば、十分である。

これ以上、のほほんと毎日を過ごすつもりは全くない。

 

と、まぁ、書き連ねるとこういう理由である。

もう、今、気持ちはフィリピンに向きつつある。

よく考えれば、就活がうまくいかなかったら、香港に1年間親の金を借りてワーホリに行こうかと思っていたから、丁度良かったのかもしれない。

それだけ海外志向が強いというか、海外の生活に味をしめたというか。

とりあえず、来週には転職活動は無事終わりそうです。