日報あつなり

※カナダはトロントで1年間ワーホリで過ごした後、オーストラリアのシドニーで半年、アデレードで半年ワーホリをした後に日本に帰ってきました。。ブログを書いている内に「車窓」っていう言葉がぴったりだと思ったので、タイトルにしてみました。この「車窓」は中々に面白い…のかなぁ。

小切手

明日は給料日

フィリピンに来てから、初めてフィリピンペソで給料をもらうことになる。ちなみに、フィリピンでは給料は2週間に1回の支給、つまり月2回の支給というのが法律で決まっている。というか、カナダでもオーストラリアでも月2回だったので、月1払いという国が逆に珍しいのかもしれない。

あと、本来であれば、給料日は25日なのだが、休日と重なるので、前倒しての支給となる。その辺は日本と一緒ですね。

小切手での支給

フィリピンでの給料の支給の仕方は日本と同じく銀行振込である。普通は先進国であれば、どの国も給料は銀行振込であるように思う。むしろ、銀行振込ではなく、小切手での支給が一般的なカナダが珍しいのかもしれない。

だが、しかしである。僕の明日支給される給料は小切手払いなのである。なぜ、小切手払いなのかというと、単純な話、フィリピンの銀行の口座をまだ持っていないからである。曰くは、労働ビザを取得しないと、口座を持てないとか。確かに、今、僕が持っているビザって観光ビザだから、それだと、持てないのはなんとなく道理にかなっている気がする。カナダでもオーストラリアでもワーキングホリデービザという最強のビザのもと、銀行口座を取得したわけですから。

現金でもらうことに…

小切手となると、必然的に現金で給料丸々手に入ることになる。2分割とは言え、給料を現金となると、結構な大金となる。

まず、懸念すべきは、ちゃんと銀行側が数え間違いすることなく現金に換金してくれるかどうか。やはり、人の手で数えるので、ミスがあってもおかしくはない。

あと、盗まれるリスク。現金を持った瞬間を見計らって、襲われるとかなきにしもな話である。だから、現金に換金したら、なるべく外はうろつかずにとっとと家に帰りたい。

現金社会は不便なことがたくさんだということである。日本もそうだけど、早くフィリピンでもキャッシュレスが進まないかな。ジプニーをQRコードで決済できたら激アツである。

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朝食

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間食①

とんでもない状態のバナナだけど、多めに見ましょう。

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昼食

まさかのエビ天うどん。どんだけ日本食が浸透してるんや、この国は。

ちなみに、味も本格的でカナダで食べたタイ風味のうどんとは大違いである。ちょっと、つゆに生姜が効きすぎやったけど、ダイエット中であれば、それくらいの味付けがちょうどよかったかもしれない。

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間食②

ガーリック味のラスク。なんだけど、ちょっと砂糖もまぶしてあって、ガーリックと砂糖の組み合わせが絶妙だった。

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晩飯