日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

文化的なアレ

今日は、前日までとはうって変わって、かなり寒かった。最高気温が18度くらいだとか。とにかく、寒い。秋は秋でも、秋まっしぐらって感じに思えた。

なので、こんな寒い日に半袖で街を歩くなんて狂気の沙汰である。パーカーを来て、バイト先へと向かった。

バイト仲間から、目が写輪眼みたいって言われた。どうやら目が充血している様がそう見えたらしい。今日で朝シフトが3日連続である。中々夜に寝付けないため、結果、このような症状が起こったのだろう。こういう話に対して、気の利いた一言を言えればいいのだが、それができない。何とももどかしい。

バイトが終わった後、バスケをしにHoop Domeへ。最初はシューティングをしていたが、途中でゲームをする流れになった。ただ、人数がいないので3対3であった。僕のチームは僕以外は30歳くらいの白人だった。

ただ、ゲームが荒れに荒れた。相手チームの物言いと言い、プレー態度の酷いこと酷いこと。シュートを打つときに大声を出されるのは当たり前。アウトオブバウンズになると、執拗に自分たちボールと言い張り、自分たちのものしてしまう。更には、得点までごまかそうとする始末。やりたい放題である。挙げ句の果てに喧嘩になりそうになるし。その様はだだをこねる子供のようである。いい大人が恥ずかしくないのかなと思ってしまう。本当にあの◯◯(国)ズ、マジで死ねばいいのに、と本気で思ってしまった。

しかし、このブログでも書いたことがあるかと思うが、こういうことは結構起こっている。しかも、人種とか国籍を問わず。勝ちにこだわるのはいいが、方向性が確実に間違っているように思える。そんなやり方で勝って、何が楽しいねん、とマジで思ってしまう。ここまでくると、文化的な影響が絶対にあるように思える。

結局、そのゲームの後に僕を含めたチームのメンバーは違うコートで3対3を始めることになった。そして、その万死に価するような奴らは同じ国籍の人とバスケを始めていた。同じ国同士で仲良くやってください、って感じである。もう二度と一緒にプレーしたくない。

ただ、こんな荒れ果てた戦場(Hoop Dome)における絶対的な良心はフィリピン人だと個人的に思う。フィリピン人は本当にいい人たちばかりだと思う。コート内外問わず。トロントで出会ったフィリピン人で悪いというか、感じの悪い人は見たことがない。信じるものはフィリピン人と言っても過言ではない。それくらい僕の中でのフィリピン人の評価は高いのである。

この国だからとか、この人種だからとかそんなことは言いたくないが、さすがに今日の態度はイラッとした。かといって、僕の中でのいい人、悪い人の判断は、国籍とか人種とかは関係ないというスタンスは変わらない。たまたまそいつらが最低だった。ただ、それだけである。

本当にFuckである。100回言っても足らないくらいFuckである。