日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

月曜日

は涙を流して、泣く泣く日曜日にサザエさんちびまる子ちゃんを見てはる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。まぁ、僕は不定期休みなので、月曜日が憂鬱とかそんなこと一切ないです。何なら毎日憂鬱なくらいですよ。家のローンとか子供の養育費とか親の介護とか莫大なる遺産の相続権とか。そんなことで頭がいっぱいなのである。そんなわけないが。

月曜日ということで結構暇だった。さすがに、真昼間から堂々とラーメンにビールを飲む野郎は少なかった。キッチンなんて僕一人で十分なくらいだった。ただし、昼間は。夜は仕事帰りと思われる客でそれなりに賑わっていた。そして、忙しさのピークのところで堂々とシフトに従い帰った。ちなみに、サイゼリヤのキッチンは一人で回しているとの話を聞いて、うちのラーメン屋でも似たようなことをやっているではないかと、妙に対抗意識を燃やしてしまった。

で、結構キッチンでラーメンを作らされるわけですよ。適材適所とかいう名目で。メニューを作るって、結構プレッシャーかかるんですよ。注文が遅いだけで文句を言われるのはざらで、料理に不手際があっても文句を言われる。だから、普通はキッチンスタッフの人はラーメンやサイドメニューを作りたがらないのである。だから、比較的、キッチンの才能があると言われている(オーナー談)僕がガンガンと調理場という戦場に立たされるわけである。言うなれば、キッチンにおけるプロ野球で言う西武の牧田選手やNBAで言うウォリアーズのD.グリーンみたいな存在だと我ながら思っている。それくらいの勢いで調理場に立たされているのである。だから、注文を作り忘れたりすると、我ながら妙に腹が立つ。誰よりも矢面に立っているのに、サーバーに責められる筋合いはないと。あと、ぶっちゃけると、もうちょっと時給を上げてくれくらいに思ってたりする。でないと、調理場にはもう立ちませんよ、と。それくらい脅してもいい立場にいるような気がしてならない。そこまでは言わないが、就労ビザをエサにそれくらいの脅しはかけてもいいのかもしれない。まぁ、動いてくれていることは動いてくれているらしいが。

そういえば、今週金曜日は、ブラックフライデーである。日本では、プレミアムフライデーに当たる日が海外ではブラックフライデーに当たるのである。それにしても、プレミアムフライデーって何だったんでしょうね。それを有効に活用しているのは一部の大企業に勤めている従業員だけだと聞くと凄く虫酸が走る。特にロクに仕事も出来ないくせに大企業に勤めている連中とか見ると憤慨噴飯ものである。外回りと称して、適当に取引先を回ったあとに直帰をしたり、仕事をするふりして、ネットサーフィンとかしたりとか。本当に、もっと労働価値を見直して、然るべき人材が然る処遇を受けられるような社会に変わってほしいなと凄く思う。同一労働同一賃金もそうだが、そういった当たりから日本の労働環境をもっと見直してほしい。

話がそれたが、とにかく今週のブラックフライデーは結構楽しみである。本当に大々的に安売りをするらしく、色々なものがお得に買えそうだからである。あわよくば、カナダグースのジャケットも500ドルくらいで買えないかなと少し期待している。とにもかくにも、靴なりジャケットなり欲しいのものはあるので、買いに行こうかなと思う。