日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

gift

を買いに、Eaton centerまで。何のこっちゃかさっぱりわからないと思うが、要は、secret santa party用のプレゼントを買いに行ったのである。ますます、謎は深まるばかりであるが、secret santa partyというのは、平たく言えば、物々交換みたいなものである。日本でも、独身者の怨さがとりまくクリスマスの時期によくやっていると思うが、それぞれがプレゼントを持ち寄り、その場でクジかなんかを引いて、当たった人とプレゼントを交換する。みたいなことを想定していたが、どうやら少し違うらしい。事前に、クジを引いて、誰にプレゼントを渡すかを知っている前提でプレゼントを買いに行き、当日、プレゼントを渡すというものであるらしい。相手の名前を事前に知っているのって、どうなの?と思ったが、まぁ、相手に言わなかったらいいだけの話であって、まだ、secretという部分は守られている気がする。なのに、しきりに誰にプレゼントを渡すのかを聞いてくるのって、あまりにも無粋なような気がする。散々しつこく聞かれたが、結局、secretの部分を守るべく、誰にも教えていない。正に、当日になってからのお楽しみである。

ちなみに、渡す相手は女の子である。そして、去年も日本で似たようなことをこの時期にやったことがあるので、大体どんなものがいいか、個人的には把握しているつもりである。要は、消耗品である。食べ物でも何でもいい。とにかく消耗品にするとハナから決めていた。なぜなら、ぬいぐるみとかの形に残るものは、個々人って好き嫌いがあって、最悪、使われずにポイ捨てされる可能性さえあるからだ。ポイ捨てをされる事実自体知る由はないにしろ、もらった時の表情で何となく「面倒臭いものくれたなぁ。」とかそういうのがわかるような気がする。というか、コメントに困るものは絶対に贈りたくない。だから、消耗品にはこだわった。

結局、何を買ったかというと、scent candleである。アロマキャンドルである。これだったら、気にいる気に入らないは別として、とりあえず、使ってもらえて、少なくとも押入れに押し込まれるということはない。一応、上限が20ドルだったので、10ドルのキャンドルを1個ずつ購入した。ちなみに、店の名前は、「Bath & Body Works」という店である。日本にもあるかもしれない。ただ、店員がデビットの支払いの手続きに戸惑い、変に会計に時間を食ってしまった上に、ラッピングを中途半端にされたので、帰ってから、少しイラっとした。とは言え、買うもんは買えたので、とりあえずは満足である。

https://www.instagram.com/p/BcBfUJSBlu0/

What a big Christmas tree!i wanna use meeting place at there.#toronto #canada #eatoncentre #xmas #christmas #christmastree #soon🔜

こういうのはどの国でもキレイだなって思ってしまう。

今年のクリスマスも一人で過ごすことになるのか、それとも…。