日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

Tinder

っていうアプリに触れたことあったっけ?

何かと言うと、要は、出会い系アプリです。世界的にかなりメジャーな出会い系アプリです。日本では、まだ一般的ではないのかもしれませんね。日本人はこういうネット系の出会いにはかなり警戒心を持っている民族なので。

そのTinderですが、僕は何を思ってか、有料会員になってます。半年で4200円という、大金なのかどうか、微妙な金額を払って、有料会員になっております。この半年で4200円をどう捉えるかであるが、僕は、安いと思う。だって、月々700円で彼女ができる可能性が上がるんですよ。合コンとか、クッソ高い、野郎がお金を多く払って損をする会に参加するより、よっぽど経済的であると思う。だから、始めたのである。

その成果であるが、すごく寂しいものである。システムの説明については、割愛させて頂くが、有料会員になって、3ヶ月くらいになるが、未だに実際に会ったケースは皆無である。アジア人男性をここまで不遇に追い込んでもいいものかと嘆きたくなるくらいである。でも、これがリアルである。ちなみに、女性の場合だと全然そうではなく、むしろ直ぐに出会えるケースが多いらしい。やはり、オスはひたすら追いかけるもので、メスは追いかけられるのを待つ、と言った生物学的理論に則った結果だと個人的に思っており、けっこう面白いなと思ったりもする。そうも、思ってられないが。

でも、苦節3ヶ月、そんなTinderでようやく実際に会って、デートをすることができた。相手は、中国からの移民の方で、こっちで働いているということもあって、英語はかなり堪能だった。待ち合わせは近くのショッピングモールのスターバックス。待ち合わせて、実際に会ってみたところ、すんなり溶け込むことができて、お互い話もそこそこ盛り上がり、こっちとしては満足のいく結果に思えた。一応、LINEの連絡先は交換したが、果たして、今後、男と女の関係に発展するかどうかは未知数である。

というか、Tinderをやっていて、女の子からの食いつきが悪い理由として、先ほど説明した生物学的見地に立った理由と、もう一つ、単純な話、ワーホリで来ているからという理由もありそうである。日本人って言うだけで、どうせ、直ぐに日本に帰っちゃうんでしょ的な感じに思われていそうである。そういう意味では、足元をかなり見られているんじゃないか。これが、二つ目の理由である。

これらの理由から、野郎がTinderとかの出会い系アプリでお付き合いを始めるというのはかなり難しいと思う。カナダにおいてはそうなのだが、他の国ではどうなのかは気になるところではあるが。いずれにしろ、クリスマスまでに彼女を作るという計画は難航気味と言えそうである。少なくともぼっちクリスマスだけは過ごしたくないところではあるが、果たしてどうなることやら。