日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

Heattech

なるものを生まれて初めて購入した。今まで、齢29年間生きてきて、一度もHeattechにはお世話になったことがないのである。本当に日本人かどうか疑わしいところである。日本人なら誰しも、Heattechやsilkydryと言ったUNIQLOのインナーにはお世話になったことがある中で、まさかの今まで着用したことがないというこの有様。silkydryは買ったことがあるのだが、Heattechには今の今まで一度も袖を通したことがなかったのである。だから、どんな着心地か、どんな保温性を持っているのか等が未知数なのである。

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とりあえず、ロンTとレギンスそれぞれ三着ずつ購入した。落ち着きのある色合いばかりなのだが、そもそものカラー展開として、落ち着いた色のものしかなかった。中には、白色とかいうのもあったが、着てしまえば、インナーを見せる場面なんて、女の子とHをする時くらいに限られるので、どうでもいいという気持ちで、落ち着いた色のものをチョイスした。あと、バイト先でも着て行こうかと思うので、バイト先のTシャツの色が黒色ということもあって、色を合わせる意味と、汚れが目立たないようにという思いから、このような選択となった。

そして、早速着てみた。袖や足を通す気持ちは、まるで初めて女の子とHをする時のような初初しい気持ちであった。まさか、そんなわけがない。たかだか、服を着るだけでそんな気持ちになってしまったら、日本国民全員がセックスレスになってしまう。と、まぁ、着てみたわけである。驚いた。ここまで薄いものなのかと。まるで、コン◯ームを彷彿させるかのごとく薄さである。ちょっとでも、太いものが着ようものなら、破けてしまい、見るも無残な姿になる。それくらいの薄さである。しかし、その薄さからはほんのりとした暖かさが伝わって来る。確かに、このインナーには暖かさがあったのだ。実際に着て、外に出てみてどういう風に感じるかであるが、恐らくかなり暖かく感じるのでなかろうか。ちなみに、「感じる」というのは性的な意味では断じてない。さておき。この薄皮一枚で世界が変わるとなると、これほどに素晴らしいことはない。これこそ、インナーの産業革命やぁ〜。彦摩呂さんがこの場にいたら、このようなことを言ってそうである。あの人はあの人で、食のレポートである意味、革命を起こしたと言えそうではある。

とにかく、これで、トロントの冬を越す準備ができた。カナダグースとかいう富裕層が着る防弾ジャンパーを彷彿させるようなあのような外套は要らぬのである。もはや、日本が誇るHeattechがあれば、難なくこの苦難を乗り越えられるということを証明したい。

 

どうでもいいが、Heattechについて、1000文字近くも文章を書けたのには我ながら驚いている。閲覧者ウケを狙って、卑猥な表現が多くなってしまったが、ご了承ください。