日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

クリスマス

あれよこれよと、伏線を仕込んできたのだが、結局、何一つ回収できずにクリスマスを過ごすことになった。彼女もいません。遊ぶ気力もない。ただ、家で日頃の疲れを癒すべく、惰眠と酒に溺れるだけの1日となった。もちろん、言うまでもなくぼっちである。世間で言うぼっちクリスマスですある。悲しくなる…ということもない。なぜなら、こちらのクリスマスは前でもブログで言ったかもしれないが、日本みたく夜な夜なセックス祭を繰り広げるような卑猥なものではなく、家族と楽しんで暮らす、日本で言えば正月のような感じだから、そこまで彼女がいないことやぼっちクリスマスになることに悲壮感は何一つ感じなかった。

彼女彼女言うておりますが、流石に5年以上も彼女が居ないとなると、本当に人肌恋しいと思うこともしばしばある。それが、煩悩なり、昇華された結果がこのブログの卑猥さに現れていることは言うまでもない。でも、逆説的に言えば、ここまで彼女が居ないとなると、どうやって人を好きになるのかがわからなくなる。僕の好きなRADWIMPSの歌詞のように目の前にあるボタンを押しまくるかのごとくアタックすれば、いずれはそういう人に出会えるものだろうか。世界には35億人も野郎がいると、某芸人が言っていたが、逆も然りで、裏返せば、35億人レディもいるというわけである。だったら、その中の一人に巡り会うにはどうすればいいかという話である。確率論で言えば、数打ちゃ当たるだろうし、運命論者に言わしてみれば、シチュエーションとかそういう外的要因が揃っている状態で出会えば、必然と恋に落ちるものだと言うし、はたまた、人は初対面時の100万分の1秒の間に恋に落ちているという論者もいるわけである。北斗の拳ケンシロウも青冷める結果である。「お前はもう死んでいる。」と言っている間に、恋に落ちているわけだから。

何というか、よくわからないから、ひたすらバイト先の子にLINEをして、好きになるような努力をしたりもしたが、実を結ぶことはとうとうなかった。そういうことを繰り返せば、いずれは双方から恋が生まれるんじゃないかと浅はかな考えでいたのが間違いだった。恋とはそんな単純なものではないことを痛感した。しかも、そのバイト先の子も近々辞めるらしいし。僕からの執拗な誘いに嫌気がさしたことが理由かどうかは定かではないが、辞めることには間違いない。

こういうことを書くと、「恋をするのって、面倒臭い。」って、思う野郎共は多いだろうなって思う。そりゃ、コスパにも合わないわけですよ。デートするにも金がかかる。LINEのメッセージ交換をするにも時間がかかる。制約制約のオンパレードですよ。縛りプレイなんて目じゃない縛りに思える。縛りなんてものは、SMクラブに限らず、現実の世界で起こる出来事なんだなと思ってしまう程である。まぁ、恋をしなければいいし、結婚とかも考えなければいいだけの話なのではあるが。あと、人間関係のいざこざとかあって、傷つくこともしばしば。最近の若者でも多いんじゃないだろうか。風俗通いで性欲を満たしている人が。それも、わからなくはないし、若ければ若いほどその傾向は尚更に思う。要は、「やる」ことが目的になっている。それを考えると、風俗ってすごくコスパが良い。はっきり言って、彼女を作って、デートをしたり、毎晩メールや電話をしたりする手間や金を考えると、そうとうコスパが高いと思う。但し、目的が性欲を満たすことによることだけであるのなら。

冒頭でも、ちらっと書いたが、彼女を作る作らないって、そこじゃないんだと個人的には思う。やはり、人恋しさを感じるように、そういうものを埋めるような存在として、付き合うべきなのではないかと思う。その延長線上にSEXがあるのであって、それまでの段階として、寂しさを埋めてくれるもの。それが、彼女であり、だから作りたいなっていう思いがある。だからこそ、心の底から好きになれる人と付き合いたいし、その人のことで頭がいっぱいになってしまうっていうくらいの人でないと、付き合えないんじゃないかと思う。それは、先ほど説明したように打算的な理由と、人と付き合うということがどういうことなのかということを省みたことによる。

いずれは、そういう人に出会いたいものではある。急ぐものでもないが、流石にこのたまに襲ってくる空虚さと言うか、寂しさは風俗とか、友達と遊んだりしたところで埋められないものだから。

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近くのスーパーで先日の24日に買いだめした食料とケーキである。クリスマスにあたる25日はこちらでは祝日の扱いになり、日本でいう正月ばりに店が閉店ガラガラしてしまうので、先日のうちに買ったという次第である。

ちなみに、うちのラーメン屋も閉店ガラガラです。ただ、その後は大晦日であろうと、正月だろうと営業しており、日本の社畜サラリーマン、飲食店顔負けの営業っぷりを発揮しているところである。僕も、今のところ大晦日はシフトに入る予定になっているので、年越しそばならぬ、年越しラーメンを食おうかと思っている。