日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

カラオケ

先日、バイト先の同僚と6人でカラオケに行った。カナディアン3人、日本人3人の計6人というラインナップである。その内、女の子は二人である。

場所は、職場近くのカラオケ屋だから、場所で言うと、Finch駅の近くになるだろうか。カラオケと聞くと、日本のような感じの、食事は充実しいの、遊び要素はたくさんありーの、最新鋭っぽい機械が揃ってーのっていう感じをイメージするだろうか、全くそうではなかった。どちらかというと、かなりレトロな感じで、昭和に遡ったような、そんな感じのイメージのカラオケ屋であった。写真で撮れば、よかったね。

中に入って、早速、曲選びのために楽曲のコードが書かれた本を眺めていると、さすがは、韓国人経営のカラオケ屋、4分の3が韓国語の曲で占められていたのである。幸い日本の有名な曲も結構入っていたので、日本人であってもそれなりには楽しめた。僕は、洋楽しか歌っていないが。

と言うのも、ここは外国であって、しかも、外人と来ているので、みんなが楽しめそうな曲を選曲したという僕なりの気遣いである。それが、カナディアンの女の子達に伝わったかどうかはわからないが、伝わるといいなぁ。

あと、ちょっと気になったのが、日本人の子がBIGBANGの「FANTASTIC BABY」という曲を歌っていたのだが、日本語の歌詞にすごく違和感を感じてしまった。というのも、今まで韓国語の歌詞でしか聞いた事がなかったのだ。だから、その場で初めて聞いたのだが、正直言って、日本語にするとこんな風になるのかと、げんなりしてしまった。元々の曲が韓国語をベースに作られたから、当然と言えば、当然なのだが、やはり、単純に他国のヒット曲をそのまま翻訳して、リリースするっていうのは単純な話ではないように思えた。僕は凄く違和感を感じてしまったが、それでも日本中の多くの女性のハートを鷲掴みにしているだけあって、そのクオリティというか、魅力は日本語になっても落ちないんだろうとは思った。

そして、韓国語って少しクールだなと思ってしまった。そりゃ、韓国だけでなく、欧米とかでも高い評価受けるのも納得である。曲調なのか、韓国語そのものが持つリズム感とかそういった要素が成せる業なのかは定かではないが、とにかく少しカッコいいと思ってしまったのは事実。と言うか、日本語の歌詞にして、歌ってしまうと、ここまで違和感を感じてしまうものだと個人的に思ってしまったからかもしれないが。

韓国語を流暢に喋ろうという気はないが、韓国語の読み書きくらいはできるようになって、K-POPを韓国語で歌えるくらいにはなっといてもいいのかもしれない。女の子にモテるためには。