日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

ネイティブ英会話フレーズ集3240

という参考書がようやく終わった。もちろん、全てのフレーズを覚えたという意味合いではなく、単に全部のフレーズを暗唱して、一通り目を通したという意味で。そんな3240というフレーズを覚えるなんて、T大生やあるまいし。というか、フレーズを確認して、覚える必要のなさそうなフレーズも多く掲載されていたので、生真面目に全部を覚えるなんて、逆に馬鹿なんじゃないかと思えるくらいである。

f:id:A28_K:20170824141614j:plain

この参考書が、

f:id:A28_K:20180205130608j:plain

最終的にこうなった。付箋が貼ってあるところは、個人的な判断で使えそうだなというフレーズをピックアップしたものである。今後は、付箋で貼ってある単語を重点的に覚えていくことにする。多分、数で言うと400個くらいになるかと思う。それでも、3240という数字に比べると、遥かにラクだと思う。ブルゾンちえみの「世界にいる男性35億人」とか言っている場合ではないのである。もっと、身近な数を追って行かんと。

でも、3240というフレーズ。暗唱するだけでも、かなり苦労した。ちなみに、暗唱と言っても、一回そのフレーズを読まずに聞いて、それを自分で合っているかどうかを確認しながらの作業だったから本当に苦労した。単純計算で100時間は費やしたんじゃなかろうか。今の所。ドラクエ7顔負けのプレイ時間である。僕自身、あのRPGは不思議な石版を見つけきれず、かみさまと対峙できずに諦めてしまいましたが。そして、RPGでは珍しく、一回ぽっきりでそれっきりやっていないゲームの一つである。それこそ、ドラクエ5とか6であれば、カセットの読み取り端子がぶっ壊れるくらいやったのに、最近のRPGときたら、一回ぽっきりやって満足してしまうものが多い気がする。それだけ、子供の時に時間が有り余っていたからこそ、何回もプレイできたことなのかもしれない。あと、お金がなくて、最新作を次から次へと買うことができなかったことも原因だと思われる。今の子供達のお財布事情とかゲーム事情はよくわからないが、昔遊んだゲームを繰り返し遊ぶということをしているのだろうか。というか、ニンテンドーswitchですら、親に買ってもらったかも怪しい。どう考えても、子供が親におねだりして買える値段設計ではないので。もし、子供の時に、今みたいにお金が使えていたとしたら、間違いなく、引きこもりになっていたと思う。そして、eスポーツの存在を知り、社会復帰する…そんな人生を歩んでいたかもしれない。人生とは数奇なものである。(?)

話はさておき、一つの参考書を一旦目を通したということで、RPGで言う全クリをしたという状態になったので、セーブという意味も込めてこんな形で報告させて頂きました。今後は、EXダンジョンや裏ダンジョンを攻略するかのごとく、ピックアップしたフレーズを覚えて、ネイティブとの英会話を反射神経的に返せるようにしていきたい。

f:id:A28_K:20180205132118j:plain

祝杯。このオッサンの顔なんとなく好き。