日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

お金にまつわる大事な話

 お金にまつわるシリーズ第2弾。皆さん、覚えているかどうかは定かではないが、過去にもお金にまつわるという名目上のタイトルの元、記事を書いたことがありました。

 

a28-k.hatenablog.com

 はっきり言って、書いた本人も覚えてないです。それだけ、風化されるだけの出来事だったことには違いない。暇がある方は読んでいただけると幸いである。それにしても、長いことブログを続けていると、こういう形で過去記事を引用できるのは書き手としては面白い。

話が若干逸れてしまったが、今回の話は前回と似たような話で、給与の話である。カナダの給与は、日本みたく現金振り込みとかそういう画期的なシステムを採用しておらず、未だに昔ながらの小切手形式なのである。だから、いちいち給与日になって、paycheck(小切手)をもらって、銀行に振り込みに行かないといけないので非常に面倒臭い。というか、トラブルの温床になっているような気がしてならない。そして、今回、新たなトラブルが発生してしまった。それは、給与の振り込み忘れである。完璧に僕の責任である。すぐに振り込めば、済む話と思われるかもしれないが、残念ながらそうはいかない。なぜなら、2、3日後に銀行を解約するからである。小切手で振り込んだお金はすぐに使えるのではないかと思われる方が多いかもしれないが、残念ながら、使えるようになるのに5日くらいかかるのである。だから、今日、小切手で給与を振り込んだら、給与分のお金丸々現金化することができず、損してしまうという最悪の事態になりかねなかったのである。金額にして、約800ドル。決して、安くないし、「安いとか、これっぽちのお金でケチケチすんな。」とか言う輩がいたら、月にかわっておしおきしているところである。というか、手に入らなかった時のショックはかなり大きかった。

何だか、解決したような書き口をしているが、結論を言うと、解決しました。方法は、直接、小切手を現金化するという方法である。そんなことが可能かと言われると、可能なのである。どうやら、口座に小切手に書いてある額面以上の金額が預金されていれば、即現金化することが可能である。だから、今、僕の手元には約800ドルという大金があるというわけである。

でも、もしかしたら、解約する際に小切手分の金額が凍結されていて、現金化できないのではないかと思い、念のために、銀行側に確認してみたところ、何の問題もないような返事を頂いた。まぁ、預金額全額を今の状態で下ろせるという返事を頂いたのだから、概ね大丈夫だと思う。とりあえず、一安心であり、僕の血と汗と涙とお客様の理不尽さによる給与は守られたのである。

だから、カナダを出る際に、銀行を解約しようとした時には、小切手は余裕を持って、預金口座に振り込んでおくべきである。それにしても、小切手文化というものは、非常に面倒くさい。

あと、全く別件の話であるが、ちょっとがっかりした話があって。それが、これである。

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先日、買ったPG2のMarchmadnessモデルである。てっきり海外限定と思い、意気揚々と買ったところ、日本のナイキのサイトで普通に売られていたのを知って、かなりショックだった。比較的安いバッシュとは言え、ただではない。もし、日本に帰った時に履いているヤツがわんさかいたらやるせなくなる。というか、海外で買った意味がなくなってしまう。だから、このバッシュは日本に帰ってきた時に、メルカリで出品しようか

と思います。値段は、日本国内の人気にもよるが、あまりの人気があるのであれば、プレミア価格で元値より少し高値で出品するかもしれません。果たして、この靴がプレミアものかどうかは、日本で普通に流通しているところを見ると、かなり怪しいが。

今度、海外で靴を買う時は、日本のサイトで売っているかどうかを確認してから買おう。でも、DOPE HOOPとか海外の輸入物を販売しているサイトはチェックをしていたのですが、正規のナイキのサイトは全くの落とし穴でした。見てみると、海外限定と思われていた品がわんさか売られていたので、驚愕した。