日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

泣き寝入り

お客さんに泣き寝入りされてしまった。

原因は僕の会計ミス。

皿の数の数字を読み間違えて、それで支払い金額が多くなってしまった。

そのことを他のホールスタッフの子に言って、事が発覚した。

ただ、気になったのは、曰くは、お客さんは僕に会計の時に皿の数を確認したらしいとのことである。

それを僕が無視したみたいな話になってしまったのが異様に気に入らない。

そもそもそんな話一切していないし、聞いてもいない。

そして、会計が違うんであれば、普通はもっとお客さん側から強く確認してくるはずである。

それがないということは明らかおかしい。

まぁ、僕が会計でテンパって、聞き逃していたというのも無きにしもあらずだが、流石にそんな話があったら、いくら忙しくても耳を傾けていると思う。

何を信じたらいいのか、という話である。

お客さんがそういう話をでっちあげたのか、別のホールスタッフの子がでっちあげたというか、聞き間違えたのか。

仮に僕がそういう話を聞いていないということになると、いずれかが考えられる。

その場では、とりあえず「ごめんなさい。」と謝っておいたが、どうにも気に入らない。

でも、そういう聞いた聞いていないという話をすると、水掛け論になることは当然である。

そうなると、また無駄に時間と労力を食ってしまう。

だから、そういうケースは、前にもブログで書いたが、なるべくこちらから折れるようにしている。

主義主張をする労力すらもったいないと思うのと、水掛け論でぐだぐだ非生産的な話をするのも面倒臭いからである。

まぁ、でも、今度からは皿の数は会計の時に口頭で言った方が良さそうである。

こういうミスを起こさないためには。

でも、こういった伝達ミスとか読み違えのミスってよくあると思うんですけど、それを共有して、再発防止に努めないのはオーナー側の怠慢に思える。

いつまで経ってもこういうミスはなくならないんだろうなと思った。

僕は、もうすぐ辞めますが。