日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

ラマダーン

朝10時半から夕方5時まで働いて、まさかの休憩時間0である。

こりゃ、傑作や。

もはや、笑えてくるレベル。

普通30分くらいの休憩とかあるはずである。

そして、その間に昼食を食べたりという店側からそういう配慮があってもいいものなのに…。

そういう配慮は一切なし。

鬼か⁉︎

もしくは、帝愛か⁉︎

あと、忙しすぎるのに従業員を定時通り帰らせる意味がわからない。

普通、延長できないか交渉すべきなのに、残っている従業員とか、職場の状況を全く省みていない。

呆れてくる。

責任者という置物に他ならない。

もしくは、感情を無くしたロボットか。

まぁ、僕の中ではもはやロボット確定であるが。

むしろ、今のテクノロジーだとロボットの方がいい仕事をするのではないか。

それくらいの体たらくである。

そして、結果、僕は昼ごはんを食べないまま、昼と晩をセットで夕方5時くらいにご飯を食べた。

正に、ラマダーン

もしくは、室町時代の農民の生活スタイルである。

時は、既に21世紀である。

誰がイスラム教信者でもないのにこんな時代錯誤な食生活をするのだろうか。

とにもかくにも、もうちょっと従業員のことを考えて欲しい。

シフトのことだってそうである。

前日にクロージングして、翌日オープニングだとどう考えてもしんどい。

だが、そんなことおかまいなくシフトを組んでくる。

あと、4日勤務して辞める人間だから直接的には何も言わないが、よくこんな環境で働けたものだと我ながら思う。