日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

アラカルトと「会話ができない」隣人

またも、隣人ご夫婦が夜な夜な夫婦喧嘩しやがった。

どこまで我が睡眠を妨害すれば気がすむのだろうか。

マジで、万死に価する。

それで、声がでけぇもんだから、話の内容が筒抜けなのである。

酔った勢いでうんたらかんたらだの。

ただ、「着替えさせろよ」って言葉が出てきた時は、頭の中がクエスチョンマークになった。

誰の?

隣人夫婦には子供がいないはずである。

というか、いたらとっくに気付いているし、夫婦でレストラン経営なんてできんだろ。

犬の服のこと?

でも、隣人夫婦の犬は産まれた時と同様の姿なのでそれもない。

「着替えさせる」…。

意味不明な言葉が余計に僕の睡眠を妨げたのは言うまでもない。

マジで一回菓子折りか何かを持ってきて、謝りに来て欲しいレベルである。

そして、翌日。

バスルームに行くと、ワインでびちゃびちゃの布団が置かれていた。

置かれていた、って…。

置き場所を考えろよ。

よりによって、シャワールームの前に起きやがるとは。

もう少しその辺の気遣いをしやがれと言いたい。

言ってどうにかなる人であれば、正面から堂々と言っているのだが、たぶん会話にならないと思っているので言ったことがない。

というか、「会話ができる」ような常識人であれば、ここまで隣人がいるにも関わらず、深夜にどなりちらしたりしないだろう。

まぁ、ああいう風に怒鳴り散らしたり、暴力とかで相手を威圧しようっていう人は「言葉」を持っていない人だと思う。

言うなれば、子供が親にどう弁解していいのかわからないから泣き叫ぶのと同じ意味。

「言葉」を持たないという意味で「会話ができない」人。

我ながらしっくりいく理屈だと思う。

とにもかくにも今後の人生においてもそうだが、こんな「会話ができない」人とは一切関わりたくない。

まぁ、だからこうして明後日には出て行くわけなのですが。

 

突然であるが、昼飯の話。

シドニーの一食の値段の相場が20ドルくらいと言われている中で、僕は大体10ドルくらいで食事を済ましていることが多い。

秘密はフードコートである。

普通のレストランとか行ってしまうと、15ドル、20ドルくらいは取られてしまうものだが、フードコートだと場所代がカットされているおかげか、随分と安上がりで食事を済ませることができる。

だから、シドニーの物価の高さに辟易としている人にはオススメである。

そして、今日食べたのがこれである。

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ご飯の上に色々アラカルト式にのっけたやつ。

北海道の魚市場とかに見られるような勝手丼的な感じ。

これでお値段いくらだと思います。

はい、奥様も驚きの10ドルである。

ちなみに、ご飯を多めにしているがこれは無料でさせてもらった。

具が3つであれば、9ドルなのだが、僕的にはちょっと物足りないので4つで毎回頼んでいる。

カレー系の具が多いのだが、このカレーが美味なのである。

特に、グリーンカレーが。

辛味の中にあるココナッツミルクのまろやかさがいい感じにマッチして食欲をそそられる。

フードコートと言えば、ここしか行っていないくらいここのグリーンカレーが好きである。

場所は、ちょっとわかりにくいが、Town hall駅から徒歩3分くらいの隠れ家的なフードコートにある。

woolworthっていうスーパーの裏口を出たらすぐと書いた方がわかりやすいか。

とにもかくにも、安くて美味しい、かつエキゾチックなものが食べたければオススメである。