日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

Hang out

白状します。

デートみたいなものです。

Tinder経由です。

通算2回目です。

バイトのシフトがわかったら、教えてくれと言われたので、今日の朝に連絡。

今日がたまたま空いていたので、早速会おうみたいな話になって、急遽会うことに。

だから、バスケをしに行こうかと思ったりもしたのだが、そういうことがあったので、キャンセルした。

こういう話って、僕がYoutuberとかだと格好のいいネタになったのかもしれない。

でも、僕が仮にYoutuberだとしてもそういうことはネタにはしないかな。

なんだか、そういうネタにすると彼女に対して失礼だと思うので。

で、会う話。

待ち合わせ場所はAdelaide内の博物館。

時間は11時。

だが、彼女は事情により20分ほど遅れることになったので、結局会ったのは11時20分くらいだった。

落ち合った後は、まず、博物館をぶらぶら。

でも、彼女がセレクトした割には展示物にはあまり興味を示していない様子だった。

なぜにここをチョイスしたのだろうか。

その後、昼食を食べる。

事前にWeChatでspicy foodが好きですみたいなことを行っていたので、辛い中国料理が食べれるレストランに連れて行ってもらった。

食べたのはこれである。

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唐辛子の刻んだモノが浮いている時点でこのヌードルスープの辛さを物語っている。

実際食べてみると、むせるくらい辛かった。

が、見事に完食。

伊達に味仙の一番辛いラーメンを完食したわけではないのである。

あれに比べたら屁のツッパリにもならない。

あのラーメンを食べた次の日は本当に地獄でしたから。

と、そんなことはさておき、とにかくこのヌードルスープは中々に辛かった。

ちなみに、この時、彼女が払ってくれた。

女の子に支払わすって、男としてどうなのって思ってしまう。

 

その後、唐突に僕が海に行きたいみたいな話になったので、海に行くことに。

展開が急すぎるのである。

どこのラブドラマの脚本なのだろうか。

でも、海は本当に近くてcityからtramで30分程度だった。

写真が無くて、申し訳ないが、本当に海には行きました。

海の色はエメラルドグリーンとは程遠い、ただどんより汚れた緑色だった。

そして、風が強く、どう考えても、2ヶ月くらい早く来てしまった感は否めなかった。

海に来てからは海沿いをひたすら一緒に散歩。

拙い英語でやり取りをする様は滑稽である。

でも、そんな滑稽なやり取りを45分くらい歩きながらしていたのだから、我ながら驚きである。

海沿いの道はいつまでも続いていたので、このままだと、某神隠しアニメのように帰ってこれなくなる恐れがあったので、急遽Uターンして帰ることに。

 

そして、cityに戻ってきてからはチャイナマーケットに行く。

これも僕が唐突にチャイナマーケットに行きたいと言ったからである。

どうやら、土曜日の昼1時以降に行くと、安売りしているから狙い時らしい。

今度、時間が空いてみたら行ってみようかと思う。

 

一日、hang out と言う名のデートをした感想。

英語ができないなりに、結構楽しかった。

それは、彼女の性格にもよるところだと思うが、一緒にいて中々に楽しかった。

ただ、お互いネイティブではないので、テンポよく会話ができないのはもどかしかったが、楽しい時間を過ごすことができたのではないか。

昼飯代を立て替えてくれたこともあって、「今度、夕ご飯を食べに行った時に返してね。」みたいなやり取りをしたが、果たして次があるのだろうか。

とりあえず、今度は彼女からの連絡を待ってみようかと思う。