日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

突然の親からの電話

親元を離れてお住まいのみなさま。

どれくらいの頻度で家族と連絡を取っていますか?

月イチですか?

週イチですか?

それとも毎日ですか?

毎日だったら、親元を離れて生活とか辞めた方がいいレベルですね。

僕は、事務連絡以外はほとんど連絡を取っていないですね。

銀行の口座確認して、とか。

荷物こっちにまとめて送って、とか。

世間話をしたいがために連絡を取ったことが一切ない。

しかも、ほとんどLINEのメッセージで済ましているから、海外に来てから親と会話したことがほとんどなかった。

そんな親から、突然「電話を下さい」の一報が届く。

どう考えても、何か不吉な予感しかしない。

わざわざ電話をするって、僕の中ではよっぽどである。

身内で誰かが亡くなったのではないかということが頭によぎった。

もしくは、身内の誰かが結婚したみたいなハッピーなこともありえるかもしれない。

が、圧倒的に可能性が高いのは前者である。

だから、その一報を読んで、ドキッとして、すぐに親に電話をかけた。

だが、親は一向に電話に出ようとしない。

どういうことか?

大事な用であれば、とっとと電話に出てくれと思ったりもしたが、2、3回かけても電話は繋がらなかった。

身内の誰かが亡くなって、電話に出られないくらいてんやわんやになっているのかもしれない。

ますます不安で胸を押しつぶされそうになった。

しかし、着信に気づいた親から電話がきて、話したところ、どうやらオーストラリアに送る荷物の送り状について確認したいことがあるとのことだった。

人命と何の関係もないやん。

もはや、人すらほとんど関わってへんやん。

なんだこれ?

拍子抜けである。

結局、送り状について諸々電話で説明をして、それで用は済んだ。

ちなみに、電話と言っているが、実際のところLINE通話である。

LINE通話って便利ですね。

ネットが繋がれば、どこでも繋がれますから。

ただ、実家の通信環境が最悪らしく、親の声は途切れ途切れになっていたので、少しイラっとしてしまった。

ちなみに、荷物はSMSで届けるらしく、早めにこっちに届くとのことである。