日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

必死な就活

今日もせっせと就職活動をしに行く。

もはや場所は問わない。

バイトの掲示板に載ってたところに即お邪魔をする。

郊外にあるにも関わらず、結構混んでいるような感じで、14時くらいに行けば、客もいなくなるだろうと思っていたが、認識が甘かった。

14時でも待っているお客さんがいるくらい混んでいたので、もうちょっと時間をずらして15時くらいに行った。

クソ忙しい時に履歴書ですって言われて渡しに行っても、心象が悪くなることは明らかだと思ったので、当然のごとく時間を外す。

出てきた店員は日本人ではなかった。

僕は、こういう時、毎回、「Can I speak Japanese?」というフレーズを使うようにしている。

社交辞令ではないが、日本語を喋って交渉をするに越したことがないので、このフレーズを常套句のごとく使うことにしている。

日本人ではなかったということで、英語でコミュニケーションを進める。

と言っても、そんなに難しいことではなく、いつ働けるの?とか、連絡したいから電話番号どこ?とかそんな簡単なやり取りであった。

ちなみに、必死さからか、わざわざ寿司屋でバイトをした経験がありますよ的なことを強調して言っといた。

募集要項にも経験者優遇って書いてあったので、この言葉に違いがなければ、有利に働くこと間違いないと思ったからである。

結論から言うと、手応えがあった。

むしろ、これで採用してくれなかったら、何があかんかってんと文句を言いたくなるレベル。

とりあえず、連絡をください頼んます。

ちなみに、ここのやり取りでもわかる通り、こういう日本人が少ない都市とかになると、ジャパレスと言えども、英語でのコミュニケーション能力が必須になってくるところが多いように思える。

というか、日本人だけっていうところがまず少ない。

そのくせ、「いらっしゃいませ。」というぎこちない言葉が飛び交っているが。

大都市でないところで働こうと考えている人は、英語のコミュニケーション能力はそれなりにないといけないように思う。