日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

バスケ4時間

暑い。

ようやく、Adelaideにも夏が来たかって感じです。

というか、春は何処へって言う感じでもあるのですが。

なんか、急に暑くなったので、春が来たっていう感覚が全くないんですよね。

そんな中、バスケをする。

4時間も。

場所は、UNISA SPORTっていう、要は大学の体育館である。

そこが一般開放として5ドル払えばプレーできるのである。

こういうところが日本でも増えればいいのにと思う。

だって、大学の体育館なんて、日中ほとんど使われないでしょ。

授業で多少は使われても、空き時間って結構あると思うんですよね。

こういうところからも、空きスペースの有効活用ってできると思うんですよね。

それはさておき、最初は昼頃になったら、帰るつもりだったのだが、歯止めが効かず、結局、1時半までしてしまった。

だから、かなりしんどい。

まだ、ゲームをしそうな感じだったのだが、ゲームがつまらなくなってきたのと、お腹が空き過ぎたので退散した。

こういうところだと、さぞ現地の白人が多いかと思われるかもしれないが、そうではないんですよね。

実際に多いのは中国系のアジア人なんですよね。

中国系の人とプレーするのも楽しいのですが、海外に来たからには白人、黒人とプレーしたいものである。

そう考えたら、カナダのトロントのHoop Domeは最高ですね。

ワーホリで白人や黒人とバスケしたいのであれば、トロントはマジでオススメです。

プレーなんですが、正直、シュートが入らなかったり、変なプレーが多かったりで、「下手クソだな、俺。」と思いつつも、楽しんでプレーできた。

海外に行くまでは、下手なプレーをしてしまうと、ただただ自分の不甲斐なさとか、「10年くらいバスケしているのにこの程度かよ。」とか自分を蔑んだりすることが多かったのですが、海外に来てから心境が変わりましたね。

下手なプレーをしても、バスケを楽しめているというか。

こういう感じってすごく大事だと思う。

だから、下手なプレーをしても、変に蔑むことはなく、前向きにどうすればいいかっていうのを考えられる。

というか、日本にいた時って、本当に自分がいいプレーしたら、気分良くて、悪いプレーしたら気分が悪い、で気持ちにムラがあった。

だから、上手くいかなくなって、半年くらいバスケをしなかった時期があったりしたんですよね。

でも、もうああいう気分にはならないと思う。

単純に酸いも甘いも含めて、バスケを楽しめる体質になったからである。

ただ、日本に帰ってからどういう風になるかは、わからない。

だから、バスケするなら、海外でしたいし、海外で働きたいと思うわけである。

そんな自分の心境の変化を吐露することはさておき、とにかく疲れた。

シャワーを浴びようかとも思ったが、タオルを持ってきていなかった。

体を労わるという意味でも、火照った体に冷水をぶっかけたかった。

今度からは、タオルを持参しよう。