日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

保健の授業と生理痛

風邪が治らんのぉ。

年々、免疫力が下がっているような気がしなくはない。

学校の保健の知識によれば、人間の免疫力は18歳くらいがピークでそこからは下がっていく一方だと聞いたことがある気がする。

何も、女性器とか男性器の授業だけ、熱心に聞いていたエロ学生ではなかったのである。

女性器とか男性器とか射精とか初潮とかがテスト範囲の時の平均点ってどうだったんだろう。

高かったんだろうか?

というか、高くなかったら逆に問題のように思える。

でも、実用的なことを教えてくれなかったから、大人になってから色々な情報を元に学ぶことがすごく多い。

女性の毎月の月経なんて、「子宮の中にある卵子が子宮壁と共に、流れ落ちる。」くらいしか教えられていないですからね。

ちなみに、辞書とか何も見ずに書きましたからね。

割りかし当たっているんじゃないかと思う、っていうかその通りでしょ、ほぼほぼ。

でも、それだけ伝えられても、「ふ〜ん。そうなんだ。」くらいにしか思わないんですよね。

「そうなんだ。」って、ソーナンスか?って話ですけど。


ソーナノソーナンス

大人になってから、思うのですが、そういう知識よりも遥かに大事なのが実用的な知識だと思う。

ここでいう実用的な知識というのは、例えば、月経の日の前後は女性の体調が悪くなり、場合によっては顔色が悪くなったり、怒りやすくなったりするとか、そのために生理用品を買ったりするとか。

そういう知識の方が遥かに大事だと思うんですよね。

というか、女性に対して優しくない男性ってそのあたりの知識が疎いんじゃないかと思ったりする。

だから、女性がイライラしているのに、それに対して反感を抱いたりするんじゃないかな。

中には、全く関係ないイライラとかもあるかもしれないが、月経日の前後日のイライラは男だったら、優しく受け止めろよ、という話である。

とか言いながら、彼女いない歴約7年の僕が言っても何の説得力もないですよね。

でも、元カノの事例とか、トロントで働いた時とかで、そういう経験はしてきたから。

トロントで働いていた時なんて、そういう理由で仕事を打ち上げて、帰宅する人とかいましたから。

僕が元いた会社でも生理休暇なるものが設けられてはいましたが、実際、使っている人を見たことがないですね。

もっと、そういうのが一般化してもいいんじゃないかと思ったりもする。

とにもかくにも、「生理痛は〜♪神無月を〜♪凍らす気温〜♪」なので、そういうことを知っていると知っていないのとで女性対する接し方は変わると思うし、そういうことこそ義務教育で教えるべきに思う。

それで言うと、シドニーで住んでいた時のオーナー夫婦の旦那さんは大嫌いでしたね。

深夜3時に女性に対してあんなに怒鳴り散らす人がいい人なわけがない。

というか、人として最低くらいにしか思えなかった。

 

なんか女性からの好感度を上がってしまったら、ごめんなさいね。

というか、昨日からなんでこんな日常と関係のない内容を書くようになったんだろう。

自分でもわからん。