日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

とある回顧録的な話

掃除をするのが遅いと文句を言われた。

というか、3日目だから遅いのは仕方がないことだから、なんというか、定例的に注意された感じがする。

なんだか、トロントで働いていた時のことを思い出した。

確か、あの時も最初の頃は掃除するのが遅いと言われて注意を受けた記憶がある。

どうやっても、無理みたいな文句を言ったこともあった。

が、やはり、やっていくにつれて、慣れていくものであって、次第にスピードは上がっていき、終いには僕と一緒にクロージングをした方が早く終わるから助かる、と言われるくらいであった。

熱い手のひら返しである。

手のひら返しと言えば、トロントで働いていたラーメン屋では、オーナーが最初の一ヶ月間で真剣に僕をクビにするかどうか迷っていたらしい。

その時、クビになっていたら、社会人生活5年間で築き上げた仕事に対する自信を失うと共に、お先が真っ暗になって、自分はバイトという壁を越えられず、生涯を終えてしまうことが確定的だったと思う。

結果は、ブログで書いた通りである。

最終的には、報奨金という形で200ドルくらいもらうことになった。

とは言え、僕のことを辛抱強く雇い続けたオーナーには感謝の言葉しか表せない。

トロントに行く機会があれば、間違いなくバイト先には顔を出すだろう。

それくらい感謝してもしきれないくらい感謝している。

あのバイト先がなければ、あそこまで充実したトロントでのワーホリ生活を送ることはできなかっただろう。

それに対して、もし、万が一シドニーに足を運ぶことがあっても、働いていたバイト先には顔を出すことは絶対にないだろう。

大事なことなので、二回言います。

絶対にない‼︎

話がそれてしまったが、働き始めてまだ2週間くらいしか経っていないので、色々目がつくところはしばしばあるんだろうなぁと思う。

とは言え、回転寿司屋の経験もあってか、かなりいい感じで働けているらしい。

ここから、手のひら返しをできるかと言われれば、期待値が今の時点で少し高めなので、難しいかもしれないが、それでも、バイトを辞める時は、「一緒に働けて良かった。」的な一言を頂けるよう頑張りたいところである。

とりあえず、今のところクビになる心配はしていないです。