日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

探し物はなんですか?

海外に行ってから、思う事がある。

というか、時々出くわすというか。

それが、道端でよく道を尋ねられることである。

日本では、あまりないでしょ。

いや、日本でも難波周辺とか歩いてたら、たまに東南アジア系に人に声をかけられたことはあったけど。

なんだか、ビックカメラを探しているらしく、正に目に見える位置にあったので、無言でジェスチャーのみで教えた記憶がある。

日本にお金を落としてくれる爆買い客なのかどうかは定かではない。

日本でも、外国人に声をかけられることはあっても、日本人に道を尋ねられることはほぼない。

仮に尋ねられたら、9割ナンパ目的で間違いないんじゃないかと思ったりする。

なぜなら、みなさんだってそうではないのでしょうか?

誰かに尋ねるくらいであれば、文明の機器に頼ってしまったらいいのではないかと。

そう、グーグルマップさえあれば、別に人に道を尋ねる必要なんてないのである。

仮に、電池がなくて、ググれない状況であれば、人に尋ねるが、道を歩いているいかにも忙しそうにしている人にわざわざ聞くということはしないのではないでしょうか。

僕の場合はそうなのだが、コンビニの店員に聞いちゃいますね。

ただ、最近では、難波周辺のコンビニも外国人が多いらしく、道を尋ねたとしてもとんちんかんな回答が返ってくる可能性が無きにしも非ずである。

日本のお尋ね事情はそれくらいにしといて、海外ではどうか。

海外というか、オーストラリアとカナダという移民の国ではどうか。

めちゃくちゃ聞いてきますね。

もう近くにいる人なら誰でもいいような勢いで。

英語ができそうとかそういうことを一切伺わず、100%ピュアな気持ちで聞いてきているように思う。

そのあたりが逆にすごく思う。

日本人だと、どうしても相手の感情とか都合を考慮して、結局聞かないという判断になったりすることがあるんだと思うのだけれど、向こうの人にはないんですね。

正に、文化的な違い。

カルチャーショックと言えば、カルチャーショックである。

シャイな日本人としては、見習うべきところではあるかと思ったりもする。

ちなみに、僕は道を聞かれたら、知っている場所であれば、ちゃんと英語で教えてますよ。

一回、トロントで緊急でお金を貸して欲しいみたいなことを言われた時は、さすがに断りましたが。

顔がChineseっぽいからと言って、Chineseに何でもかんでも協力的かと言われたら大間違いである。

その前に。

誰が、Chineseやねん。

あと、中国人に中国で道を聞かれた時もありましたね。

英語で対応したら、他の人に聞くのかと思いきや、そのまま会話を進めたのには驚いたが。

本当に話が通じる通じないとかどうでもいいみたいである。

道端で声をかけられることは結構あるのですが、ナンパをされたことは一度もないですね。

もちろん、ゲイからもないです。

一度あって欲しいなと思ったりもするが、このフェイスではナンパに値しないんでしょうね。