日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

勉強

最近、生活が落ち着きつつあるので、英語の勉強を再開した。

と言っても、毎日、mikanっていうアプリで単語を勉強したり、Duolingoっていうアプリで英語の文法やら単語やらを勉強したり、シャドーイングをしたり、英語で日記を書いたりしているわけだから、全く勉強をしていないというわけではない。

ただ、日本から送られてきたせっかくの参考書に手付かずだっただけである。

だから、それを使って今日は勉強したというわけである。

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右上の「western genius」っていう本と「英語で日記を書いてみる」っていう本ですね。

「western genius」っていう本は、正直言って、難しい。

大学のセンター試験を上回る難しさと言えば、何となく難しさが理解できるかと思う。

出てくる単語は難解、文法も難解。

でも、左開きに英文、右開きに日本語の訳があって、勉強しやすい。

ちなみに、CD付きなのでシャドーイングの教材として使うことも可能。

この参考書をボロボロになるまで理解すれば、英語のニュース記事とかなら簡単に読めるようになる気がする。

あと、書いている内容が結構面白い。

世界史を英語で学び直している感じがして、個人的には一石二鳥だと思う。

とりあえず、一通り読み終えたらシャドーイングをして、難解な単語の発音を確認すると共に英単語も定着させたらなと思う。

 

ただ、もうひとつの「英語で日記を書いてみる」という本だが、あまりお勧めはできない。

なぜなら、著者がネイティブじゃないから、書いてある文章が本当にネイティブに通用するかどうかわからないからである。

著者の解説も「表現してみました。」とか「表してみました。」とか明らかネイティブにチェックしていないような書き口が多いので、どうにも信用できない本だなと思った。

ただ、載せてある英単語やイディオムに関しては、実際に通用しそうなので、それだけ覚えるのだったら、ありなのかもしれない。

あと、同じ日本語に対して複数の英語のイディオムを例に出すのはどうかと思った。

混乱するし、実際に英語のイディオムを使い分ける人っていないと思うので、そこは一つのイディオムを載せるだけにすればよかったのにと思う。

ちょっと、人にはあまりお勧めできない参考書である。

本当の英語初心者であれば、手に取って、立ち読みして買うか買わないか判断する価値はあるかと思う。

文法の説明とかはされているので。

 

なんか書評みたくなってしまったが、要は参考書を使って英語の勉強を始めたましたということである。

年内にはこれらの参考書は終わらせたいところである。