日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

初任給

初任給をもらった。

が、50ドル足りなかった。

早速、店長に抗議文を送る。

正直、50ドルあるのと、ないのとでは雲泥の差である。

それくらい今の金銭事情はせせこましくなっている。

ギリギリの生活。

明日、生きれるかどうかの戦いをしている。

というのは、冗談で。

でも、日本の貯金をあまり切り崩したくはないので、もうそろそろこっちのお金で生計を立てたいところである。

現金で渡すとこういうトラブルもあるから、なるべく給与は振込みにした方がいいんじゃないかと改めて思う。

まぁ、研修中の給料だから仕方がないと言えば、仕方ない。

どれだけ僕の胸をキリキリさせれば気がすむのだろうか、オーストラリアという地は。

ちなみに、研修期間は2週間で、それ以降の給料は給与振込みとなる。

オーストラリア生活7ヶ月目にて、ようやく初めての給与振込みである。

本当に、オーストラリアの時給は高いとか夢を見ている若者がいたら、改めて言いたい。

世の中そんなに甘くはないぞ、と。

基本的には低賃金労働で溢れかえっているぞ、と。

それを踏まえた上で、ワーホリを検討している方はよ〜く考えよう。

昔のセ◯ムのCMではないですけど。

ワーホリ協会とかの甘言に騙されてはいけないですよ。

と、ともあれ、初任給を未だかつてない時給でもらったにもかかわらず、50ドル足らなかったという話でした。

研修の時給が今まで働いてきたオーストラリアのどのバイト先よりも高いって…。

考えただけで、今まで働いてきたバイト先に対して、憎悪が湧いてくる。