日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

SNS

昨今、SNS中毒がなんだのかんだのって社会問題になって久しいが、中毒になれるってなかなかにすごいことに思える。

というか、僕にはムリ。

昨日まで、デートした白人の子と毎日やり取りをしていたが、正直、しんどかった。

いちいち返信するのも面倒くさかったし、連絡が来なかったら、来なかったらで不安になったりして、それがさらに面倒くささを加速させたというか。

だから、連絡するのを止めることにした。

そして、相手にもそのことを伝えた。

メッセージのやり取りで疲れている、と。

こういうやり取りを付き合ってからも続くかと考えると、ゾッとする。

僕の時間を奪われている感じがしてならない。

寝たい時間に寝れないとかザラ。

時間を奪われているではなく、捧げているという関係になれば、理想的であるが、そんな相手が現れるのだろうか。

思えば、7年前に別れた元カノもそんな感じだった。

遠距離で、連絡を取る手段がSNSのみ。

そうなると、必然的に連絡を頻繁に取ることになる。

それがかなり面倒くさかったのだ。

それが一つの原因で別れることになった。

ちなみに、今回デートした白人の子も遠距離で住んでいるところはAdelaideから200㎞ばかし離れている。

だから、関係を保つとなるとSNSで連絡を取り続けざるを得なくなる。

SNSにより支配される生活が始まるのである。

正直、それが自分自身をどれほど疲れさせるかがよくわかった。

でも、今後彼女を作り、結婚するとなると、こういうやり取りを越えていかないといけないのだろう。

というか、こういうSNSで繋がらなくても安心できるような誰かが欲しい。