日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

日焼け止め

夏が本格的に始まり、日差しが強くなってくると、いよいよ心配になってくるのが、紫外線による日焼けである。

日本にいる頃に、某健康雑誌に日焼けは疲労の原因にもなる的なことが書かれていたのを目の当たりにして以来、夏になると日焼け対策を欠かさなくなるようになった。

と言っても、長い間、お外にいる場合に限り、日焼け止めを塗るといったそれくらいの類のことしかしていないが。

とにかくボディビルダーみたくこれ見よがしに焼けた肌をさらけ出すということはしたくない。

というか、むしろ白めの肌が自慢なので、変に色をつけたくないわけである。

という理由から、買ったのがこれである。

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オーストラリアの癌予防協会から販売されている日焼け止めである。

癌予防協会がわざわざこういう製品を出すということは、それだけオーストラリアの日差しは驚異ということを裏付けているような気がする。

あと、癌予防協会が出している製品なので、怪しい成分は含まれていない。

そんな理由からこれを購入した。

あと、なぜだか知らないが、ちょうど半額というのも一つの理由である。

容量は220ml。

果たして、これ一本でこの夏乗り切れるのだろうか。

 

あと、今日、バイト先の中国人の正社員の人に帰りしな車に乗せてもらった。

その際に、出た話で衝撃的だったのが、今、僕が働いている回転寿司屋はオーストラリアで大手なのですが、店舗によって給与形態ががらっと違うらしい。

それは、オーナー次第という話だったので、場所によっては違法労働を課している店もあるのかもしれない。

ちなみに、僕の働いている店舗は郊外にあるのだが、バスで10分くらい先にある都市部の店舗の方が給料が安いらしい。

むしろ、今、僕が働いている店舗は給料がかなりいい方らしい。

というか、いい悪い関係なく、法的に問題がない賃金をもらえたらどこでもオッケーなのですが。

何が言いたいかというと、最近、僕の運が上向き始めているような感じがするということと、このあとがオーストラリアでワーホリを検討しているみなさんにとっては重要なところである。

それは、オーストラリアでローカルの給料がもらえる職に就くのはかなり困難だということである。

ファームに行っても、ぼったくられるところはぼったくられるし、ジャパレスなんて基本的にイリーガル。

しかも、チェーン展開しているところでさえも、給料を統一していない始末。

そうなると、ローカルな給料をもらえるところで働くということがいかに困難かということが容易に想像つくかと思う。

しかも、そのわずかな枠には英語ネイティブに近い人たちがわんさか働いているから余計に働くことが困難。

それでも、ローカルな給料がもらえるところで働きたいのであれば、ひとつはキッチンで働くこと。

もうひとつは、運送会社で働くこと。

運送会社で働くとなると、免許は必須になるが、それでもローカルな給料は間違いなくもらえるので、運送会社は本当にオススメしたい職である。

というか、僕自身もそのことを知ってから、車を運転できたらよかったのにと後悔しない日はなかった。

オーストラリアは車社会なので、車の運転は絶対にできた方がいいです。

 

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中途半端に仕事が終わると、店内のドリンクどれか一本をお持ち帰りしてもいいとのことだったので、持ち帰ったのがこれである。

ここぞとばかりに一番高いものを持って帰るのはさすがは僕である。

しかし、一番高いドリンク=美味しいという図式が成り立たないのは言うまでもない。