日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

極寒

どうやら今日のAdelaideの最高気温と最低気温は日本の大阪とほぼほぼ同じらしい。

どういうことなんだろうか?

風の噂によれば、とっくに夏が来てもいいはずなのに、日本の冬と同じ気温ってどういうことなんだろう。

そういえば、今年の日本の夏は猛暑だったみたいですね。

僕は遠いオーストラリアからその様子をニュースとかで見て、「猛暑、乙」とか思いながら、見ていたわけですが、日本が暑いということは世界のどこかでは例年より涼しい地域があるはず。

そういう風にして、地球の気温はなんやかんや平均的に見れば、異常がないように治まるものだと思う。

その涼しい地域というのが、もしかしたら、オーストラリアのAdelaideなのかもしれない。

だとしたら、僕はツイテいるのかもしれない。

僕がいた頃はカナダのトロントが比較的暖冬だったことといい、気温という面では運に恵まれているのかもしれない。

このまま冷夏が続いたとしたら、である。

まぁ、恐らく、どこかで気温45度越えとかいう、サハラ砂漠の真ん中にいるかのごとくのキチガイな気温を体験することになるのだろう。

一度の人生、人間の体温を凌駕する気温を体験するのも悪いことではないのかもしれない。

現状、今のままだとさすがに寒すぎるので、もう少し暖かくなって欲しいというのは本音である。

寒すぎて、バスの運ちゃんの急ブレーキにキレそうになったくらいですから。

ここのバスの運転手は運転が荒すぎる。

急ブレーキ、急発進の多いこと、多いこと。

そのせいで、子供が角に頭をぶつけて、泣いちゃっているくらいですから、かなり酷い。

もうちょっと、思いやりのある運転はできないのか?と思ったりもする。

そして、そんな運ちゃんに「Thank you」とか言いながら、立ち去っていく客もどうかと思ったりもする。

そんな態度が運ちゃんの粗暴な運転を許してしまうのではないのだろうか。

とにかく、そんなバスの運転だから、おちおちバスの中でスマホをいじることさえできない。

車酔いしてしまう。

思わぬところに飛び火してしまったが、今のAdelaideが異常に寒いということと、バスの運ちゃんの運転がかなり荒いということは知っておいて頂きたい。