日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

停電

昨晩からの台風ばりの暴風のせいで、あちこちで停電があったみたいである。

まさか、僕の行きつけのジムまでもが停電の被害に遭っているとは思ってもみなかった。

バスに乗って、ジムの玄関まで行って、張り紙を見てようやく気付くという。

ちょっと待てよ。

なぜに玄関まで行かないと気づかないのか。

HPがあるんだったら、HP上にお知らせとして載せておけよ。

それを知らずに直接ジムまで来て、そのことを知った人がどれほどいたのだろうか。

そして、玄関まで来て、そのことを知らされて、阿呆みたいに家に帰ろうとしたところ、さらなる悲劇が待ち構えていた。

バスが一時間に一本なのはまだいいが、時間を潰そうと近くのHungry Jack's(日本で言うバーガーキングのこと)に行こうとしたら、ここも停電のため、営業していなかったのである。

流石に憤りを感じざるを得なかったが、結局、寒空の下、約1時間ほどバスを待つハメとなってしまった。

地域一帯が停電でないところからみると、建屋内の動線とかが切れてしまったことによるものに思える。

建物の脆弱性はともかくとして、問題なのは、ジム側の対応である。

前述した通り、何故にHP上で告知しなかったのだろうか。

それさえ知っていれば、1時間に一本のバスに乗らずに済んだというのに、明らかな時間の無駄である。

そう言えば、書きながら思ったのだが、定期的にジムからメルマガ的なものも送られているのだから、メルマガで告知しても良かったのではないか。

バスのことと言い、ジムのことと言い、オーストラリアの人たちは基本的に不便さに寛容過ぎると思う。

使えるテクノロジーがあるのに、それを使わずに現状の不便さを放置しているように見受けられる。

このブログでは何度も言ってきたことかもしれないが、やっぱりオーストラリアでは住みたくないですね。

じゃあ、それにも関わらず何故にオーストラリアに居続けるのか、って?

そりゃ、もちろん、修行の一環ですよ。

そうでないと、ちょっとこの不便さと言い、今までのオーストラリアに来てからの境遇に対して、腑に落ちないですから、そう思わざるを得ないですね。

僕みたく修行をしたいドMな方は是非ともオーストラリアに住んでみてください。