日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

6連勤の感想と比較論

最近、日本では労働改革だの、週休3日にせいだの言われておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

私は、絶賛週6体制で労働に勤しんでおります。

週6と言っても、どこかの社畜みたく毎日16時間とかそんなキチガイ地味た労働時間ではなく、至って良心的かつなんら問題ない週27時間程度で働いている。

なのに、週6日って。

そりゃ、晩の忙しい時間にしか入れられていないというスポットな働き方だと、いくら週6と言ってもその程度にしかならない。

そこで、本題である。

果たして、週6日で小刻みに働くのと週4日集中的に働くのとでは、どちらがラクなのだろうか。

僕は後者の方がラクだと思う。

なぜなら、週6日も精神的なストレスや切迫感にさらされるのは精神的に辛いからである。

こういう辛さって、分散できるものじゃないと思うんですよね。

1日単位で積み上げられていくというか。

だから、働く日数に応じて比例していくものだと思っている。

だったら、週4日でストレスにさらされる日数を減らした方が精神的にラクだとは思う。

やはり、社会人になってくると肉体的な疲労よりも精神的な疲労の方が体に応えますから。

あと、通勤する時間とかも考えたら、週4日勤務の方が効率が良い。

満員電車に苦しみながら出勤している人だとわかるかと思うが、その日数は少ないに越したことがないでしょう。

だから、同じ労働時間であるなら、週6で働くよりは週4で働いた方がラクだし、効率が良いというのが僕の意見である。

最近だとリモートワークが普及しつつあるから、週6でリモートワークするのと、普通に週5で出勤するのとでどちらがラクなのかも検討したいところではある。

日本に帰ったら、リモートワークで働ける仕事を探したい。

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9月の初旬に飲んで以来だから、約3ヶ月ぶりのビールである。

カイジではないが、すごく体に染みた。

別に某地下施設で重労働を課せられていたわけでもなく、気温が蒸し暑いというわけでもなかったが、久しぶりのビールはうまかった。

この銘柄のクラフトビールは飲みやすいですね。

アルコールはそこそこで、後味すっきりと言った感じだろうか。

リピートしてしまいそうなお味ですね。