日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

転職活動について

転職活動について、気になったから調べてみる。

予想はしていたが、かなり面倒臭いっぽい。

大体平均で3ヶ月くらいかかるみたい。

それを踏まえると、来年の1月から動き出すという計画は理に適っているように思う。

オーストラリアにいる間にスカイプ面接で対応してくれるところが出て来れば、万々歳だし、そうでなくとも、帰国した後に即面接まで漕ぎ着けられたらそれはそれで良い。

ただ、この転職活動をするにあたってのネックが履歴書である。

当然っちゃ、当然かもしれないが。

自己PRとか、どうしたらええねんレベルである。

よく自分のことを棚卸しとかいうが、ワーホリに出てからの2年間は棚卸しできるかもしれないが、日本で働いている時の5年間なんて遠い彼方に消えつつあるのである。

まして、働いている時はほとんどブログなんていうものを書いていなかったから、尚更、当時の葛藤とか喜びとかそういうものを思い出せないのである。

そして、結構不安に思うのが、このワーホリでの2年間を正当に評価してくれるかどうかである。

ここのブログで書いてある通り、ホリデーと言いつつもそんなに遊んでいないことはおわかり頂けるだろう。

その遊んでいないということをどれだけ文面及び言葉に出して、説得力を出せるかどうか。

そして、それに人事側きちんと興味を持ってもらえるかどうか。

考えれば考えるほど不安になってくる。

世のワーホリで帰国した人たちはよくこの壁を乗り越えてきたなと思う。

いっそのことこのブログとかを見ている人事担当者が僕をスカウトしてくれないだろうか。

そうしてもらえると、すごくラク

手間がかからへんし。

でも、そういうことにならないということは自分がどれくらい薄っぺらい人間かということを物語っているような気がしてならない。

で、話を戻して。

ちょっと調べたわけですが、今できることって何だろう。

Linkedinのプロフィール欄を充実させることだろうか。

それとも、転職サイトのプロフィール欄を充実させることだろうか。

転職サイトは登録しきっきりで、それ以降採用関係のメールが来ても、スルーしていた。

欄を充実させれば、自分の理想とする企業が見つかりやすくなるのだろうか。

というか、自分が興味を持った企業にダイレクトに募集をかけられないだろうか。

そっちの方が熱意が伝わるような気がしなくはない。

帰国の4ヶ月前に早くも恐々としていて大丈夫なのだろうか。