日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

T-mac millenium

新しいバッシュを買った。

名前はタイトルにある通りである。

新しいマックのサービスとは断じて違う。

そう昔NBAで活躍したT-Macの最新シグネチャーモデルである。

しかし、なぜにこのタイミングで売られたのか、よくわからない。

そういえば、Iversonの最新シグネチャーも今月中に海外で売られるらしい。

Iversonは好きなのだが、そっちはデザイン的にあまり好きではないので、買う気は全くない。

デザインが僕好みであれば、買っていたかもしれない。

言い忘れたが、おそらくこのバッシュは日本未販売だと思う。

何度も日本のAdidasのHPを調べてみたが、情報が一切なかったので、ほぼ間違いないかと思う。

にも関わらず、街角のゼビオとかで売られていたら衝撃的である。

というか、今時、T-macを日本で売っても買う人はほとんどいないだろう。

僕みたくオールドなNBAが好きな人くらいしか興味を示さないと思う。

近頃の若い子はLilardとかHardenとかそっちのモデルを買うんでしょう。

ちなみに、バッシュはこんな感じである。

f:id:A28_K:20181210133645j:plain

Australia Post経由で届いたのだが、注文してかれこれ10日くらいかかった。

日本だったら、遅くとも3日後には家に届いているはずなのに。

何度も住所を間違えたのではないだろうかとか疑っていた。

でも、きちんと配送状況はメールで届いていたので、いずれは届くであろうという気持ちではいましたが、海外で通販をするのは始めてだったので、かなり不安だった。

f:id:A28_K:20181210133944j:plain

箱の中に箱。

マトリョーシカみたいですね、ロシアの。

f:id:A28_K:20181210134033j:plain

f:id:A28_K:20181210134036j:plain

f:id:A28_K:20181210134054j:plain

正直言うと、最近のAdidasのデザインってあまり好きじゃないんですよね。

なんかどれも似たり寄ったりのデザインの上に妙にシンプルで差別化があまりされていないような。

だから、ここ最近はAdidasのバッシュ自体買っていなかったのですが、これは違いましたね。

昔のT-mac2のデザインを彷彿させつつも、最新のAdidasのテクノロジーは傾倒されている感じが良いですね。

この足底のもこもこした何とかブースト(名前忘れた)っていうのがそれですよね。

通販で買ったと言いましたが、試着せずに買ったので、フィット感が合うか少し不安だったので、間違いなく履けるサイズということで10インチ(約28㎝)にした。

ちなみに、T-mac2は27.5㎝で履いてました。

足幅が広めのモデルということでサイズ感はベストフィットでした。

そして、今回もベストフィットでした。

恐らくは海外製の造りで足幅が狭めだったので、ワンサイズアップくらいが丁度良かったと思われる。

海外製のバッシュって、同じモデルでも、日本で売られているモデルと違って、足幅が狭めに設定されていますから、普段27.5㎝履いている僕からしたら、28㎝が丁度良かった。

でも、この白ベースに金というのは中々良い感じのカラーリングである。

そして、このエジプトの壁絵を彷彿させるような模様。

堪らん。

早く日本で履いてプレーしたい。

オーストラリアでは履いてプレーする気は全くないです。

だって、体育館なのに土足で普通に入ったりしているから、バッシュがすぐに汚れるんですよね。

日本のクリーンな体育館で履きたい。