日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

転職活動日記④〜キャリアプランという質問は愚問〜

今日、転職活動始めてから初の面接を受けた。

勿論、web面接である。

web面接っていうのも初めてだから、どんな感じが少しだけ楽しみではあった。

が、相手方はカメラを切っての形となったので、一方的にこちらの様子がだだ漏れという一方的なプライバシー侵害のような形で面接をした。

何だろう、相手方はマスクをしていたので、恐らく風邪を引いている様子を見られたくなかったからだろうか。

実際、面接中、結構咳き込んでいたし。

それで聞かれたことは、経歴をざっくりと長所、短所、キャリアプランがメインだった。

経歴については、どこからしゃべっていいか?質問をしたところ、自由に喋ってくださいという形だったので、焦った。

とりあえず、生い立ちから順に話していった。

さすがに、社会人になってからしてきた業務についてはもう少し掘り下げてもよかったのかもしれない。

長所、短所については、実は長所しか答えていない。

長所を語り終わった時点で、自分の質問を忘れてしまったのだろうか、短所の説明はスルーされた。

そして、キャリアプランについては、起業したいとか漠然としたことしか言わなかった。

このような内容からわかる通り、手応えは皆無である。

相手がいかに僕に関心を示していないか、はっきりとわかる内容であった。

これで、相手方から連絡が来たら奇跡である。

というか、キャリアプランって何だ?

そういうのを聞いてどうなると言うのだ?

仮に将来はフリーランスで世界を旅しながら、Youtubeでその様子を配信したりして、それで生計を立てます、と言って納得するのだろうか。

この先どうなるかもわからないのに、まともなキャリアプランを組めてるほうが気持ち悪いように思う。

だから、キャリアプランは?っていう質問は僕からしたら愚問に思う。

とは言え、こういう質問が頻繁に飛んできそうだから、キャリアプランと長所、短所については、どこかで整理する必要があるように感じた。

 

あと、今日になってから、右肩が痛い。

肩こりのような感じの痛さである。

これが更に悪化したら、腕が上がらなくなるような。

そんな痛みである。

一昨日のアキレス腱と言い、今日の右肩と言い、最近になって僕の体が変調をきたしすぎなような感じがする。

もしかしたら、体を重くしすぎた弊害かもしれないが。

 

あと、バイト先の人間関係についても少し。

最近、僕の立場は傭兵か何かのように思えてきた。

ただ雇われているだけの存在。

だから、それ以上の組織の中核を成すような存在でもなければ、組織にうまく溶け込めているような立場でもない。

すごく疎外感がある。

でも、それが寂しいという感じはない。

なぜなら、元々僕自身心を開かせるつもりが全くないからだ。

前にもブログで触れたように、変に馴れ合っても、オーストラリアから出てからは会うこともないような人たちである。

そういう人と繋がるっていうのは、僕の中にある「自由」の哲学からかけ離れることになる。

だから、この「傭兵」という立場は仕方なしに受け入れているのである。

そんなこと言いつつも、そろそろ限界が来つつあったりする。

最近、日本に帰ってからのことを想像すると楽しくて仕方がない。