日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

お勉強

IELTSを受けると言ったな?

あれは、本当だ。

日時は3月2日だから、あと一ヶ月ちょっとくらいしかない。

さすがに、そろそろ勉強せんとまずいということで、バイトで干されたのをいいことに勉強した。

リーディングはますますな感じがするが、問題はリスニングである。

リスニングって、単なるリスニング力よりも問題の解き方を問われている気がする。

そりゃ、中には聞いた内容を丸ごと記憶して、それで書いていくツワモノもいるかもしれないが、僕はそんなツワモノとは到底違うので、正攻法で解きたいと思う。

去年の年末に受けた、模擬テストの時にも言ったとおりだが、設問によっては迷子になってはマズイ。

 

a28-k.hatenablog.com

 だから、一つの設問に固着せず、切り捨てるところは切り捨てるという潔さが必要に思えた。

なんて言ったって、リスニングが流れるのが一回きりだから、どうだっけとか振り返ったりすると直ぐに「迷子」になってしまうのである。

「迷子」になってしまうと、わからなくなった設問以降、総崩れになってしまう。

それは、やっぱり避けないといけない。

「迷子」にならないのがベストだが、こういうテストはどうしても回答者の実力がばらけるよう作られている。

だから、どうしてもわからないところが出てくるのは致し方がないのである。

そのわからない部分が設問5問あるうちの第3問とかだったら、思い切って切り捨てる勇気が求められる。

「肉を切って、骨を断つ」である。

そうでないと、回答が総崩れになってしまう。

やはり、リスニングが一回ポッキリというのは最大の壁に思える。

でも、そんなこと気にせずに聞いた内容を日本語並みに頭に入ってくる人であれば、そういうことを考える必要もないのだろう。

明らかな非ネイティブな僕としては、解き方のコツをつかむ必要がある。

というか、こういうことをわかっていれば、センターのリスニングなんかももうちょっといい点が取れたのではないかと思ったりする。

あれだけリスニングに力を入れたのに、結局、6割程度だったから、個人的には残念極まりなかった。

こういう資格ものはただ闇雲に勉強するのではなく、問題の解き方を掴む必要があると改めて思った。

そのコツを一ヶ月ちょっとで掴めるかどうか。

それにかかっている。