日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

ヘアカット

恐らく、今後当分は海外で髪を切ってもらう機会はないだろう。

ということで、行ってきました、ヘアカット。

前回が散々だったので、今回は違うところで切ってもらった。

とは言え、前回の失敗もあったので、そこまでの期待をもはやサロン側にしていない。

ただ、髪を短く、かつすいてくれたらそれでいい。

ちなみに、髪を切りに行くにあたり、色々な日本人の方に話を聞いたが、ほぼ全員が自分で髪を切っているという衝撃的な答えだった。

女の人でも自分で髪を切っているというから驚きである。

Adelaideに住んでいる日本人のたくましさを感じた。

僕は過去に自分で髪を切って、失敗したことがあるので、自分で髪を切りに行くことはしないです。

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即興で切って、こんないい感じの髪の仕上がりになるわけがない。

実際に僕がなったのは、こんな感じである。

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前髪パッツンである。

Perfumeの一員でもない限り、前髪パッツンの男の髪型がカッコよくなるわけがないと思うんだが。

 

そして、今回は別のところで切ってもらった。

しかし、韓国人経営である。

でも、ポジティブに考えれば、トロントで僕が通っていたサロンも韓国人経営だったではないか。

韓国人経営のサロンが全て悪いと思うのは偏見だ。

虎穴に入らずんば、虎子を得ず。

いざ、出撃である。

結果、またしても、失敗である。

また、ヘルメッポさんみたいな髪型になってしまった。

どうして、こうも髪の毛を切りそろえようとしてしまうのだろうか。

乱雑に散らすというテクニックは持ち合わせていないのだろうか。

更に、酷かったのが、前回同様髪の毛をあまりすいてもらえなかった。

というか、髪の毛をすくような切り方をあまりしていなかったような…。

触ってみても、どうにも厚みが残っていたので、お願いしてすいてもらったが、改めて切り方がおかしいことに気づく。

なぜに、ハサミを髪の毛に対して、垂直に切って、切りそろえようとするのか。

普通は髪の毛と並行に切って、根っこから切り落とすことにより、ボリュームを抑えるような切り方をするんじゃないのだろうか。

だから、追加ですいてもらった後も、触った感じ違和感しか残っていなかった。

 

以上、2回日本人じゃない美容師に髪を切ってもらった結論。

セルフカットの技術を磨くか、坊主にした方が良い。

思うに、日本人以外のアジア系の美容師って、そもそものカットのスキルが拙さすぎる。

だから、誰が切っても同じような感じにちんちくりんな仕上がりになってしまうのだと思った。

一応、戒めのために写真を載せておく。

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見よ、このヘルメッポを。

これからAdelaideもしくは日本人美容師がいないような地域に住もうとする若人達よ、俺の屍を越えてゆけ‼︎