日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

転職活動日記⑤〜どういう風に働くか〜

ふと、筋トレしながらこのようなことが頭によぎった。

日本に帰ってから、どう働くか、と。

それを踏まえたら、転職活動をするにあたって、会社を選ぶ軸も決まってくるように思う。

だから、思ったことを以下のように箇条書きにしてみることにする。

 

・私服オッケーな会社

・幹部候補を募集していない会社

・IT系だったら未経験を歓迎してくれるような会社

・副業をオッケーしてくれる会社

 

くらいしか思い浮かばない我が頭のキャパシティの無さよ。

まず、私服オッケーというのは、単純に背広にネクタイは苦手だし、ダサいと思っているから。

最近ではクールビズが一般的になったから、夏場でも涼しい格好でいられるようにはなったが、それでも堅苦しいことには変わりない。

それだと、僕の掲げる「自由」の概念から外れてしまうような。

だから、私服オッケーのところがいいです。

 

「幹部候補を募集していない」というのは、会社に縛りつけるような形で入社することになるので、それは勘弁してほしいということである。

というか、これからもっと人材は流動的にならないといけない時代にそういう風に募集している会社はどこか時代錯誤のように思える。

僕自身、同じ会社で長年働く気はないし、そちらだって、今後何十年も存続していける保証はないでしょう。

そりゃ、最善を尽くすんだろうけど、それでもどうしようもないことだってあるじゃない。

 

「IT系」っていうのは、単に僕がプログラミングの技術を身に付けたいというだけ。

もちろん独学でも勉強していこうかとは思うが、やっぱり実践を通して、学びながら身につけるに限る。

 

「副業オッケー」というのは言葉の通りである。

最近、思ったのだが、Adelaideに来てからダブルワークを早急にしなかったことを後悔している。

なぜかというと、繁忙期じゃなくなったため、用済みかのごとくシフトを減らされているからである。

オーナーの立場としては当然の処置だとは思うが、働く僕の身からすれば、たまったもんじゃない。

こっちは生活がかかっているから。

だから、そういうことを予想できず、一つのバイト先でのうのうと働いていた僕はアホウである。

でも、それってワーホリに限らずだと思う。

日本で働いていても、稼ぎぶちは多ければ多いほどいいと思う。

そしてそれが、リスクヘッジになる時代が来つつある。

昔みたく大企業に勤めていれば、一生安泰という時代は終わったように思う。

いつ会社の経営が傾くリスクを負うかなんて、わかったもんじゃないのである。

しかも、大企業だと上の事情をよくわからず、ただ淡々と今ある仕事をこなすケースが多いから、余計にそういうことに敏感になれない。

気がつけば、手遅れということはおうおうにありうることだと思う。

実際、僕が働いていた会社もボーナスを前年度と比べて思いっきりカットされたことがあった。

その時、独り身の僕としてはそこまで痛手ではなかったが、家のローンとかで借金を抱えていた人からすればどうか。

かなりの痛手だったのではないだろうか。

賞与の上がり下がりだけでも人間の生活に大きく影響を及ぼすのである。

だからこそ、副業を複数持って、稼ぎぶちを増やすことは絶対にしたいところである。

 

と、まぁ、こんなところか。

いずれにしろ、日本で働くことになるかと思う。

海外で働くにしても、東南アジアの国々だったらあまり興味が湧かない。

むしろ、日本でいくつものの副業を掛け持って働くほうがすごく魅力的に感じる。

日本に絞れば、職はすぐに見つかると信じたい。