日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

お勉強

久しぶりに英語以外の勉強をした。

何をって?

プログラミングである。

一応参考書は持ってきているのだが、イントロダクションを読んだだけで頭が痛くなる始末。

言語的なものには一切触れていないのに、もはや、体が拒絶反応をしているような。

というより、机に座って勉強をするという行為自体に拒絶反応を示していると言った方が正しいか。

集中力が30分も持たない。

やばい。

人間って、集中力は1時間くらい連続して持つって聞いたことがあるんだけどなぁ。

一体どこに置いてきてしまったのだろうか、僕の集中力は。

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これがプログラミングの参考書である。

果たして、これでプログラミングの基礎が身につくかどうかは定かではない。

何なら、eラーニングとかも駆使して勉強したっていいんだぜ。

なぜに、上から目線なのだろうか。

自分のことなのに。

 

そういえば、今日、大家さんに家賃を支払った。

そろそろ日本に帰ることの話を出しとかんといかんと思い、そういう話を切り出したら、早速返ってきた質問が、「日本に帰ってから、どうするん。」

そりゃ、そうか。

そりゃ、普通に働くよ。

いや、そんな回答してないな。

働くにしても、「今までにしたことがない仕事をしたい。」

そう、僕は言い放った。

やっぱり、あれだね。

誰かとの会話を通して、ポロッ自分の本音というか内心が出るものってあるよね。

だから、プログラミングを勉強して、それで、ご飯を食べれるようになるために勉強を始めたわけである。

打算的な話をすると、もしかしたら、プログラミングでの仕事の実績次第では海外で働くチャンスも出てくるんじゃないか。

そういう、「あわよくば」的な話に期待して、勉強を始めたというのもある。

「仕事見つかるんかいな。」的な心配をされたが、それについてはあまり心配はしていない。

今の人不足のご時世だと、仕事を選ばなかったら見つかるでしょう。

むしろ、僕のキャパだと、高収入、福利厚生の充実とかプラスαの要求をしても、雇ってくれるところが出てくるくらいだと思う。

だからこそだ。

今、時間が余っている、今…。

勉強やらバスケやらダイエットやらを頑張りたいんです。

あと、「ガッツありそうやしね。」的なことも言われたが、率直に「あまり、そういうこと言われたことないんですがね。」というツッコミをしてしまった。

悪い癖である。

どうしても、相手の言葉に対して、ツッコミという名の否定をしてしまう。

よろしくない…のかな。

ツッコミをしてしまうのは僕の話の癖であって、場を面白くするために自然と出てしまうのである。

しかし、それで相手が嫌な思いとかしたらピースフルではない。

誰一人傷つけないピースフルなツッコミをなるべく心がけたいところではある。

THE HIGH-LOWSではないが。


日曜日よりの使者 [pv]

いい曲ですよね。

カラオケでまた歌いたいです。