日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

アデレードのホームレス

オーストラリアが嫌いな理由が更に増えました。

もしかしたら、Adelaideに限った話かもしれない。

それは、ホームレスが色々な意味で最悪だということである。

旅行が趣味な私としては、色々な国を旅して、色々なホームレスを見てきたが、ここまで酷いホームレスは初めてである。

まず、ホームレスが群れているのである。

よくわからんが、一族みたいな感じで行動していて、夜中になると街中で騒いで、「Fxxk」とか言いまくっている。

それだけでかなりの大迷惑である。

あと、民族移動をするのも嫌なところである。

このホームレスは厄介なことに民族移動をするのだ。

さっきもあったんだけど、バスとかで一族でぞろぞろと乗り込んで、それで移動していくのである。

「ホームレスなのにバスに乗るお金はあるんだ。」

と思われる方がいらっしゃるかもしれないが、もちろんそんなお金があるはずもなく、無賃乗車である。

しかも、運転手がそれを容認しているような感じだから余計に腹立たしい。

さらに、ムカつくことに「Get off.」とか言って、バス停でもないところで降ろすように喚き散らすのである。

大迷惑極まりない。

そして、最後にこれが一番厄介なところである。

それは、体臭である。

ヤツらの体臭がとんでもない臭いを発しているのである。

ワキガかそれ以上の臭みを発揮しているのである。

そんなヤツらが集団で乗り合わせたバスに乗ったりなんかすると、正に地獄絵図である。

体臭がバス中に充満するのである。

正直、ヤツらの体臭を嗅ぐくらいだったら、すかしっぺを嗅いだ方がマシ。

それくらい臭いが異常なのである。

今日、たまたまバスに乗るときにホームレスの真後ろに並んだのだが、その時に嗅いだ体臭で気絶しそうになった。

あやうく、ホームレスの体臭で気絶したためというとんでもない理由でバイトに遅刻をしかけたのである。

臭いで気絶しかけたことってありますか?

理科の授業でアンモニアとかの刺激臭を嗅いでも、気絶しそうにはならなかった。

しかし、ヤツらの臭いは違った。

あれは、下手すると人をやっつけてしまう臭いである。

正に、体から発する化学兵器である。

恐ろしすぎる。

さっきの話に戻すと、さっきバスで僕が座っていた席の隣にホームレスが座ってきたのだが、その時、一瞬、死を覚悟してしまった。

そんな死の境地の中、救ってくれたのが、心優しいインド系の女性だった。

なんと、隣に座らないかと手招きしてくれたのである。

地獄に仏とはこのことである。

この心が美しいインド人のおかげで難を逃れることができた。

でも、もしも隣に座り続けていたら、僕は気絶して、あるある探検隊の片割れみたいになっていたかもしれない。

「大変や。あつなりくん、ホームレスの体臭が臭すぎて、気絶してもうた。あるあるさんとこの探検隊呼ばんと。」

的な。

とにもかくにも、オーストラリアを嫌いになったエピソードがさらに一つ増えたことは間違いない。