日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

頻尿とダイエット理論

最近、夜中に尿意を感じて目が覚めることが多い。

そのせいで、昼間は頭が働いておらず、寝不足みたいな状態になっている。

ダイエットあるあるなんだが、ダイエットをするとどうしても水をいつもよりかなり多く飲んでしまう。

色々なダイエット本を見ても、水を多く飲むことは推奨されているものが多い。

なぜなら、水分を体から飛ばすことで新陳代謝を上げるためである。

かく言う僕も水はかなり飲んでいる。

お腹が減ったら、飲んでいる。

気がつけば、飲んでいる。

それくらい水を飲んでいる。

その反動が、夜中の突然の尿意である。

さすがに、この歳にもなっておねしょとかマジでシャレにならないので、尿意を感じて目が覚めるだけ有難い話である。

尿意を感じても目が覚めなかったら、恐らく今頃は布団の中に壮大な世界地図を描いていることには間違いないだろう。

でも、それで目が覚めるのも本当に面倒。

今や寝不足は現代病(僕はそう思っている。)と言っても過言ではないと思う。

そんな現代病に拍車をかけるような形を取って何をしているんだと思われるかもしれないが、それはダイエットする上では前述した通り仕方がないのだ。

ダイエット経験者ならきっと理解してくれるに違いない。

で、そのダイエットの方だが、あの狂ったような食欲衝動に駆られることもなく、順調に進んでいる。

摂取カロリーも恐らくは2100キロカロリーくらいで留められているかと思う。

昔、ダイエットした頃は1日1800キロカロリーを目安にしていたが、それだとかなりキツかった記憶がある。

常に食欲と戦っていたような。

頼みのペプシMAXでさえ意味を成さなかった。

それで突然襲い来る食欲衝動に対して、きな粉砂糖を貪り喰うことによって対応していた。

対応というか、もはや食欲に負けた結果である。

それだけ、成人男性が1日1800キロカロリーで暮らすというのは過酷ということである。

そんな衝動に駆られるか駆られないかくらいのギリギリのところでダイエットはやめるのがポイントだと思う。

肥満でもない人が体重3ヶ月で10キロ痩せるのがどれだけ過酷なことか。

一回だけ体験したことがあったが、結局、痩せれば痩せるほど目標は高くなっていき、結局、食の衝動に負けてしまいリバウンドしてしまった。

確か、大学の3年生の頃だったと思う。

そんな教訓もあるから、ダイエットは最初の無理のない目標設定と引き際がすごく大事だと思う。