日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

日本人の新人

新しい子が同じフロアスタッフに入ってきた。

今度は日本人である。

前に雇った韓国人があまりにも仕事ができなかったからか、今度は信用のできる日本人を雇うことになったのか、経緯は不明だが、日本人である。

もしかしたら、同じワーホリ仲間かもという同士と一緒に働けるかも、ということで期待に少しだけ胸を膨らませていたが、どうやらオーストラリアには3年間くらい住んでいる学生らしい。

だから、英語に関するコミュニケーションは何ら問題がないのである。

結局、この英語ができない同士ができるという僕の淡い期待は水泡のごとく消え去ってしまったのである。

やはり、僕の英語力の無さを鑑みて、ワーホリのヤツをフロアスタッフで雇うのは危険と判断したのだろうか。

僕は、確かに英語力ではダブルスコアくらいの大差をつけられている。

そりゃ、現地に英語ネイティブの友達もいなければ、彼女もいないから当然である。

しかし、それをカバーできるくらいのテキパキ力を発揮してきたはずだ。

裏を返せば、だからこそ今だにこの職場で働けているとも言えそうである。

このテキパキ力がなければ、今頃は日本に帰っていたことに違いないだろう。

まぁ、トロントで金銭という形でテキパキ力(仕事がデキると自分で言うのは小恥ずかしい)を証明できたから、そういう力があることは元々自負していましたが。

ともあれ、こういう英語環境で働くのであれば、英語力を補うくらい仕事が出来ないと厳しいかと思う。

特にオーストラリアではそのことをひしひしと感じる。

トロントは違うと思うけど。

だから、英語に自信がない、かつ、きちんとした給与が欲しければ、オーストラリアよりカナダに行くことをお勧めします。

同じ移民の国とは思えないくらいジャパレスの待遇が違います。

カナダだと、「信じるべきは日本人」、となるが、オーストラリアだと、「疑うべきは日本人」となりますから。

どうしてここまでの違いが出てしまうのかは不明である。