日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

年収1000万円

年収1000万円は稼ぎたい。

そんなことが漠然と頭に浮かんでいる。

できれば、30代のうちに稼げるようになりたい。

社会人になりたての頃は、というか、就職活動をしていた頃は年収1000万円もいらんから、とりあえず、定時に帰らせてくれとかそんな希望が通りそうな職種、業界ばかり探していたように思う。

でも、人間生きていれば考え方が変わるものである。

30代という大台に到達して、ふとこんなことを考えたりしている。

あれほど、銭ゲバ的な考え方が嫌いだった僕がどうしてこうも考え方を大きく変えてしまったのか。

それは、お金が社会的信用に繋がる。

ただその一点である。

お金とは何だ?って考えた時、それは「信用」であるというのが僕の中の考え。

決して、ただの紙とか物の交換手段とかそういうものではないのである。

そう考えた時、お金があるというだけで、それは社会的「信用」に繋がる。

となれば、お金を稼げるようになることは悪いことではない。

むしろ、社会から「信用」を得る上で必要なことなのだ。

と、端的に言えばこんな感じ。

だから、自分の能力で年収1000万円に価する「信用」が欲しい。

そんな考えが漠然と最近頭をよぎる。

おいおい。

安穏と平和にそれなりの家庭を築くという人生設計はどこにいったのか。

でも、こうした目標ができることはいいことだと思う。

問題はどうやって、達成するか。

それは、これから考えていけばいいだけのこと。

何かで一発当てるか、急成長が望めそうな企業に就職するか、そういう役職にすぐに就けるような企業に勤めるか。

いずれにしろ、お金を稼ぐのは悪いことでは決してないと最近思い始めたのである。