日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

GF

GFと聞かれて、何を連想します。

僕だったら、FF8のG(ガーディアン)F(フォース)を連想してしまいますね。

まともに全クリをしたことがないFFシリーズの中の一つなので、いつかスマホ版で出て欲しいなと願うばかりである。

FF9よりもFF8の方がストーリー的のもシステム的にも好きなんです。

だから、復刻して欲しいのは山々である。

という話は置いといて。

海外でGFと言えば、G(グルテン)F(フリー)と捉えられるのが通例である。

そのGF絡みでやらかしてしまったのである。

電話オーダーの時にそのお客さんはGFと普通のメニューを別々で注文したのは良かったが、いざ取りきた時、クレームをつけられた。

何かと言うと、メニューというよりは、梱包の仕方に問題があったらしく、GFと普通のメニューを別々に梱包して欲しかったとのことである。

確かに、そのお客さんはGFと普通のメニューを分けてオーダーはしていたが、ケースを別々にして欲しいとまでは言ってこなかった。

少なくとも僕が聞く限りである。

ところがいざ来てみると、そういうところで文句を言われて、結局、その後、そのお客さんは重いグルテンアレルギーの持ち主で「食べられない。」と言って、買わず終いで帰ってしまった。

最悪である。

自分が取ったオーダーが丸々ボツになったのは初めてである。

しかも、お客さんがきちんとそういうことを言っていないにも関わらずという理不尽絡みである。

そうなると、結論はもう見えている。

終わりのミーティングの時に、晒し首にされたのである。

先週同様である。

まぁ、今回は僕に落ち度があるから、なんとも言えないが、「英語をきちんと聞いてくれよ。」的なことを言われると、「またか。」と思ってしまう。

何かこういうトラブルが起きると、いつも僕の英語のできなさのせいにされてしまう。

それがすごく悔しいのである。

それだけ英語力において信用されていないと言われたらそれまでであるが、僕の言い分も聞いて欲しいと思ったりもする。

でないと、また、別の人が同じ過ちをしかねないからである。

まぁ、でも、今回の僕の失敗をファイルしていたから、何かしらの形で共有するのだろう。

でも、それでオーナーから責められるとちょっと嫌だったりする。

やっぱり、英語弱者が英語環境で働くって辛いですね。