日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

IELTS

初めてのIELTS。

頑張った。

頑張って、朝早く起きて、7時45分くらいに会場へ。

そして、会場に着くなりあくびを連発する。

余裕なのか、試験に対する緊張感が無さすぎるせいかあくびが止まらなかった。

おそらく、眠かったのだろう。

ちなみに、会場には鞄とかスマホの類は一切持ち込むことができず、事前に受付で預けることになった。

日本のセンター試験も同じようにすればいいのにと一瞬思ったが、あれだけの人数の手荷物なんて預かりきれないから無理だと思った。

念のため、筆箱と時計は持ってきていたのだが、本当に要らないことを改めて確認した。

会場には、水くらいしか持ち込めなかった。

市販の紅茶すら持ち込むことができなかった。

いやいや、ラベルを剥がされた紅茶に英単語とかあるわけないでしょう。

飲む時間といえば、試験と試験との間のインターバルの間くらい。

試験中に飲む輩は一切いなかった。

トイレに行くツワモノはいたけど。

時計を持ち込んではいけないと言ったが、前の方にパワーポイントで残り時間を表記してくれていたので、残り時間がすごくわかりやすかった。

で、内容の方も言及しておく。

会場がオーストラリアのおかげか、オーストラリア関連の設問が多かった。

リスニングにしろ、リーディングにしろである。

もしかしたら、試験の設問が受ける地域に依存した内容になっているのかもしれない。

日本で受けたことがないが、日本だったら日本に馴染みのある設問が出ていたのかもしれない。

日本で受けたことがないからわからんが。

で、出来栄えとしてはとりあえずベストを尽くしたという感じである。

リスニングで途中聞き逃して、少し迷子になったのは悔やまれるところであるが。

 

そして、午後からはスピーキングのテストである。

と言っても、午前の試験が終わったのが12時過ぎ。

スピーキングのテストは3時40分くらいだったから、大分と時間が空いた。

その間、適当に街中をウロウロして時間を潰した。

そして、スピーキングのテスト。

最初、簡単に自分の名前を名乗って、IDの提示を求められたので、パスポートを渡した。

その時、「What do I call you?」と聞かれたので、下の名前を答えたのだが、結局、その後、自分の名前が呼ばれることがなかった。

なんのために聞いたのか謎であった。

設問は身近な話が最初にあり、どこで働いているとか、どんな絵を描くのが好きとか、すごくパーソナルなことを聞かれた。

極め付けは、一人でいる時に何をするのが一番楽しいかという質問である。

これには小さいホワイトボードで自分の考えをまとめながら、一分間考える時間を与えられた。

質問に関して、即回答というわけではなかった。

別にそれでもよかったけど。

その後、日本の子供たちは最近何にハマっているとか、働き過ぎについてどう思うかとか社会問題的な質問が続いた。

ただ、最後の働き過ぎについてどう思うかという質問を勘違いして答えてしまったのが痛かった。

しかも、答えている間にテスト時間が終わってしまったし。

全部言わせてくれないんだ…。

ちょっと悲しいでござる。

リスニングに関しては質問に関して、きちんと受け答えができていたかかなり不安である。

試験官の態度がわかっているようなわかっていないようなエモーションレスな対応だったので、全然判断できなかった。

ただ、僕の言ったことに対して、笑顔で返してくれたシーンがあったので、言っていることはある程度理解してくれていると信じたい。

 

と、こんな感じでIELTSのテストが終わった。

感想としては、参考書をきちんとやっていて良かった。

それに尽きる。

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参考書レベルと同じくらいの難易度と問題構成だったからだ。

だから、この参考書を解いて、傾向を分析するのは絶対に大事だと思った。

あと、リーディングで少し内容がわかりにくいところがあったのが、残念だった。

まだまだ読解力が甘いみたい。

それと、リスニングとスピーキングはダメダメですね。

やっぱりお客さんとの接待英語だけでは絶対に伸びないですね。

ネイティブの彼女を作るなり、彼氏を作るなりして常に英語でコミュニケーションしていかないと伸びないのかなと思った。

友達でもいいんですけどね。

それにしても自分があそこまで喋れないとは思わなんだ。

ちょっと残念でござる。

出来としては、平均で5.5あったらいいんじゃないか。

そんな感じである。

記念受験だからそこまで高望みをしているわけでもないし。

結果が出るのは約2週間後の3月15日である。

試験結果が出るのも忘れてそうで怖い。