日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

イラっとする話

僕の勤めているレストランには賄いというものがない。

でも、クロージングまで働いた際に出てくる余り物は食べても良いというシステムである。

だから、原則、クロージング以外であがってしまう人は賄いというか余り物を食べれないと考えていい。

だがしかし、例外があって、寿司もレーンを長い間回っているとさすがにお客さんに提供できないということになり、それが「落ち」扱いとなって食べることができるのである。

晩の8時とか9時にあがる人たちはそれを自由に食べることができるのである。

ただ、最近、足を怪我して氷をもらいに店に来る子が、働いていないのにその「落ち」を食べていってしまうのである。

正直、この「落ち」には結構期待したりしている。

「落ち」があった日とかラッキーと思うからこそ、働いていないのにその「落ち」を食べていってしまう行為が許しがたいのである。

しかも、オーナーが承知の上でやっているから余計に腹ただしい。

働いてもいないのに、賄いを食べても許されるレストランってあるのだろうか。

それと理屈は同じである。

だからすごく腹が立つ。

他のバイトの子も同じことを思っているのであれば、ガツんとオーナーに言うこともできるが、残念なことにそういうことを言い合えるほどの仲のいい子がいない泣

いたとして、残り1ヶ月も経たないうちに辞める僕がこういうことを言うのも何だか変な話である。

結論、僕は何も言わない。

が、イラっとする。

 

それで、少し思ったのが、案外、オーナーや社員さんに対して言いたいことを言えていないな、と。

僕自身でも気づいた点とかいくらでもあるのだが、そういうことを聞き入れてくれるような感じがしない。

一応、ミーティングを始まる前と終わる前にしているのだが、そこで質問がバイトの子から出てきたのを聞いたことがない。

もしかしたら、僕の知らないところで誰かが意見を出したりしているのかもしれない。

でも、だったら、オーダーを書く字が汚いとかそういうところはとっくにツッコミが入ってもいいところである。

そんな初歩的なところが放置されているということは、それすら言えていないと言えそう。

風通しのいい職場って、オーナーとバイトの子が相互に意見を出し合えるような環境だと思うんですよね。

やっぱり思っていることをはっきりと主張できないのは、イライラするし、職場のためにもよろしくないと思うんですよね。

裁量権があった方がいいというか。

裁量権がなかったら、機械が仕事しているのと何ら変わらないと思うんですよね。

それこそペッパーくんが代わりに仕事をしても、いい仕事をするんじゃないかと。

でも、実際問題、仕事の中にも改善すべき点というのがいくらでもあって、それを見つけ、改善していけるからこそ生身の人間である僕たちが働く価値があると思うんですよね。

だから、裁量権のない職場はつまらないし、時にはイラっとさせられる。

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ケンタッキーにて。

色が茶色のものしか食べていない笑

故に不健康。