日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

風邪と葛藤

海外生活の最後の最後で風邪をひく。

というか、海外生活を始めてから、季節の変わり目になると必ず風邪を引いている気がする。

季節の変わり目ではないか。

気温の急激な変化が起きると、必ず引いている気がする。

アデレードはここ最近寒くなったと思ったら、また、最高気温30度超えと非常に気温が安定していない地域。

そのせいか、気温が上がったり下がったりする度に風邪を引いている。

それを書き出したら、余計に住む理由がなくなってしまう。

住む気はさらさらないんですけど。

 

そんな中、1時間だけバスケをする。

UniSAというところである。

今日が最後の利用日となる。

f:id:A28_K:20190406182114j:plain

f:id:A28_K:20190406182125j:plain


あいも変わらず中国人が多い。

僕は基本的にぼっち臭がする群れるのが好きな人間ではないから、ちょっとうっとおしく思ってしまう。

でも、よくよく考えれば、友達連れてバスケとか当たり前である。

それをうっとおしいとか思ったりしたらいかんですよね、自分。

それで、こういうところに行くと、一緒に3対3しませんかとか聞かれるんだけど、結構な頻度で断っている。

理由は言っちゃ悪いがレベルと体格が違いすぎるから。

そして、そうなってくると、悪目立ちするのもあれなんで、僕自身、パス回しばっかりして、ほとんど適当にバスケをすることになってしまう。

周りは楽しいのだろうけれど、僕は楽しくない。

だから、そういうケースの場合は生意気かもしれないが断っている。

はたからみたら、いけ好かないヤツだと思われていそうである。

でも、そんな態度でいつまでもいていいものなのか。

もうちょっとフレンドリーになってもいいのではないだろうか。

かと言って、そんなフレンドリーな自分は自分でない気がする。

でも、バスケを多くの人に好きになってもらいたいという考えからすると、積極的に誘いを受け入れるべきなのか。

それは、他の人がそうすればいいだけの話であり、僕じゃなくていいのでは。

ある種の葛藤である。

そんなことを海外を去る直前に思うとはなんとも変な話である。

 

f:id:A28_K:20190406182358j:plain

久しぶりに食べるとここのカレーはやっぱりうまい。

butter chickenと緑のヤツがすごく美味しい。

もちろんgoatも美味い。

アデレードの電車の駅の近くにあるから、興味がある人は行ってみてください。

見事に日本人がいない笑