日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

2年ぶりの帰国

自分の荷物の重さを侮っていた。

僕は、スーツケースの重さを15kg以内とリクエストしたのだが、実際の重さが19kgだった。

完璧にミスった。

結局、68ドル余分に支払う羽目になった。

敗因は6足の靴の重さを過小評価してしまったこと。

あれが、想像を遥かに上回る重さだったということなのだろう。

悔しい。

更に、不安要素があって、荷物が超過して、一番安いプランを提供してあげると言ってくれて、それに従った結果が68ドルなのだが、このプランはどうやら重さの超過分を払ったのではなく、機内の持ち込み分を増やすためのお金だったのである。

善意は有り難いのだが、イラッとしたのが、そのことについて払う段階で説明していなかったのである。

英語ができない僕でもそれははっきりと言える。

言ってなかった。

だから、本当はスーツケースから超過分の荷物を取り出して、機内持ち込みである手持ちを増やすということだったのだが、どれを出すかを迷っている内に、結局、そのまま何も取り出さずにチェックインした。

これで問題なのが、経由するケアンズの空港です一回荷物をピックアップしないといけないんですよね。

その際、なんと説明したらいいのやら。

それだけで、胸が痛くなる。

 

そして、ケアンズに着く。

ここで国際線の乗り換えのため、国際線のエアポートに行かなければならなかった。

飛行機の便が遅れたことにより、時間的に余裕がなかったため、他の人に場所を聞く余裕がなく、思わず、タクシーを使ってしまう。

が、国際線乗り場が目と鼻の先にあったため、タクシー代を無駄にしてしまった。

国内線と国際線がこんなに近いとは思いもよるか‼︎

そして、なぜかここでも1時間遅れで離陸となる。

その結果、ついた時間も1時間遅れの9時となってしまった。

幸いなことに、終電には間に合いそうだから良かった。

 

約7時間のフライトの後、ようやく我が母国、日本に着く。

日本に着いて、最初の感想。

日本の空気、尊い

なんだか、やっぱり海外とは違うんですよね。

それで、不味いとかそういうのではなくて、清々しさを感じたんですよね。

不思議な感じである。

母国の空気とは久し振りに吸うとこういうものかと。

 

そして、2年ぶりのJR。

マスク着用率の高さに驚く。

海外だと、マスクを付けていると重症患者だと思われるので、滅多なことがない限り付けない。

だから、これには逆カルチャーショックである。

そして、車内で繰り広げられるSNSに関する会話が生々しい過ぎる笑

 

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日本のお茶とおにぎりが日本に帰ってから、最初に食べる食べ物となった。

やっぱり、コンビニのお茶とおにぎりは最強ですね。

そして、何より食べたい時に近くにあるコンビニのインフラとしての存在感。

日本は便利な国だと改めて思ってしまう。

 

明日、明後日はリフレッシュに費やし、明々後日には面接である。

しかも、2件。

そして、約10日後にはフィリピンである。

果たして、この帰国が一時的なものかどうかは今のところ定かではない。