日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

散歩

今日は最高気温が30度だった。

今年に入って、初めての30度なのではないか。

厳密に言えば、僕は、オーストラリアで40度越えという猛暑を経験したので、初めてではないが、日本では初めて。

やはり、日本の暑さは海外とは違う。

蒸し暑い。

湿気が加わるだけで、暑さにかける拍車がまったく違う。

このまとわりつくような暑さは日本独特なんじゃないかと改めて思った。

が、よく思い出せば、フィリピンもこれくらいの暑さだった気がする。

だって、あそこも日本と同じ島国だから。

どっちにしろ、島国独特の湿気が付き纏ってくる暑さはたまらないものだ。

こんな暑さに28年くらいよく耐えたものだ。

小学校とかクーラーがないと、発狂してしまうレベルなんじゃないか。

小学生の時なんて、クソ暑いのにウォータークーラーすらなく、水筒を忘れたものならば、給食の牛乳で水分を補わないといけなかった。

牛乳で水分を補うって、牛乳がポカリとかアクエリアスとかのスポーツ飲料か?って話である。

それも、もはや平成の話なんだろうなぁ。

今時の小学生はこんな過酷な環境下で生活していないんだろうな。

うちの小学校もクーラーの設置工事らしきものをしていたし。

その辺り親の圧力が強そう。

と、そんな中、市内の体育館に行くがてら、少し散歩をした。

30度と言っても、耐えきれない程の暑さではなく、ちょうどいい感じくらいの暑さだったから、散歩するには良かったように思う。

筋トレ終わった後、市内のショッピングモールに行ったのだが、驚いた。

2階に歌舞伎座らしきものができていたからだ。

どうやらうちの市も高齢化がそうとう進んでいるらしいのである。

でないと、こんなジジババが行きそうな歌舞伎座なんて作られないでしょう。

建物の移り変わりを見て、少し哀愁に満ちた散歩道であった。