日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

タイピング

最近、タイピングにはまっている。

隙間時間ができてしまうと、ついついパソコンのキーボードをいじってタイピングをしている始末である。

ちなみに、今で4回/秒くらいのペースである。

正直、これくらいで十分かなって思っている。

これ以上速くして、タイピングコンテストに出るわけでもあるまいし。

なんというか、タイピングの音がいいストレス解消になっているんじゃないかと思う。

あの小刻みのいいリズム感、タッタッタっていうタイピング音。

それが僕にとっていい心地なんだと思う。

ある種スポーツをしている感覚に似ているかもしれない。

実際に指を小刻みに動かしているわけですから。

というか、バスケを毎日できれば、こんな風にタイピングをストレス解消代わりにすることもないんじゃないかと思う。

体動かしたいな。

カナダやオーストラリアに居たころは、筋トレやバスケでひっきりなしに体を動かしてましたから。

それができないって少しストレスというかもどかしい感じがする。

 

職の話になるんだけど、フィリピンの会社でいいかなって思ってきた。

というのも、来週東京で受ける会社はITの会社で、主にプログラミングとかそういうことをする仕事。

プログラミングって、僕個人でできるんじゃない。

アプリを作るくらいだったら、会社に属さなくても、誰でも隙間時間にやっているみたいな話を聞くし。

むしろ、僕くらいの年齢になってくると、ITのエンジニアとして応募する人たちってそういう自分でアプリを作ったことがある人ばかりらしいので。

だから、アプリなんて自分で作ろうと思ったらいくらでも作れるんじゃないかと。

仕事の片手間にアプリを作って、リリースするくらいでいいかなと。

しかも、フィリピンはフィリピンで人が溢れかえっている故に、いいサービスの案とかも浮かんできそう。

頭の中にあるのは人材のマッチングサービスアプリの開発。

フィリピンで誰かと共同して開発できたら楽しいかもと思ったりする。

何だろう。

結局は、アプリ開発なんて会社に属さなくても、できるんじゃないか。

そう考えたら、IT会社で働かなくてもいいように思えてきた。