日報あつなり

2017年3月に5年間、大阪の某製造所で事務系の仕事したのちに、カナダに1年、オーストラリアに1年ワーキング・ホリデーで海外生活してました。2019年8月よりフィリピン生活開始。※基本的には毎日更新します。

検査結果

皆さん、心配でしょうか?

私の体調ですよ、体調。

ひと月前に比べて、下痢の頻度は下がったかと思うが、それでも時たま下痢になってしまい、どうにも体調が芳しくない。

体がなんらかのウィルスに侵されているのか、それともガンなのか…。

今までここまで下痢になったことがなかったので、正直、結構心配だった。

で、今日、病院に行って、医者に診てもらった結果が特に異常なしだった。

ちなみに、結果というのは検便の結果である。

僕の便を診る限りでは特に異常はなかったらしい。

もちろん、ウィルスに侵されているなんて当然のことなく。

じゃあ、一体全体原因は何なのかという話である。

考えられるは、アレルギー性のショック症状みたいなことらしいが詳しいことはよくわからない。

万が一の可能性でガンということも有りうるらしいが、年齢から言って可能性はかなり低いらしい。

でも、原因がわからなかったらどうにもすっきりしない。

ということで、内視鏡による大腸検査を勧められた。

30歳にもなって、流石に自分の腸内環境が気になっていたので、これをいい機会に受けたくなった。

いずれは、人間ドックでこういうことを経験することになるので、早いか遅いかの違いだと思ったのも一つの理由である。

それで、前向きに受けるという返事をしたものの、どうやら検査結果が出るのに時間がかかるらしく、それが2週間ということなので、それだと、僕が関西にいない可能性が高いので、検査を受けても結果を知ることができない。

結局、大腸検査を受けることができず、大量の薬を手土産に病院を去ることになった。

でも、ブログを書いている今でもそうだが、体調は結構いい感じである。

あんまり腸とかの消化器官の違和感とかないし。

ちょっと前だったら、消化器官が暴れているかのごとく体内で何かが分泌されている音がひっきりなしになって気持ち悪かったが、今日はそんな症状があんまりなかった。

この調子でいけば、大腸カメラを受ける必要性はなさそうである。

しかし、本当に原因は何だったのだろうか。